できること。できないこと。

スピーカーを改造

部屋の片隅に転がっていたアイワ製コンポ付属のスピーカーをちょい改造。
ブックシェルフがほしかったけど、各社のサイズが合わないみたいで苦慮していました。
そうしたら転がっていたスピーカーがサイズぴったしwww
でも、スピーカーユニットは駄目(低音重視のドンシャリ)で断線こそしていないが
ケーブル(10cmのフルレンジが使うケーブルではない)もお世辞にもいいものではない。

少し改良してみることに。
まず核となるスピーカーユニットの交換。
単純に10cmのフルレンジに交換すればいいやと思っていたのですが、
取り付けハウジングがやや特殊。
結局合うのがオンキヨーの5S-32Kしかなく、やむなくそのユニットに決定。
スピーカーケーブルは手持ちのベルデン8470に。フラットで聞きやすいケーブルの代表。
ユニットの前評判は中音域重視の素直な音質とのことだったのでやや心配になったが、
意外に低音も出る。距離は短めに配線(1.0m)を行い、スピーカーに直結。
(ユニット側のケーブル先端はファストン端子をかしめて接続してある)
エンクロージャーの材質がプラスチックなので同時に箱鳴り対策も。
箱内部に薄いゴムシート→フェルト→薄くしたウールマットと順番に貼り付けていく。
結構大変な作業ではあるんですが、それなりに楽しかったりしますw
スピーカー前にあったスピーカーネットを除去。
スピーカーユニットにも錘をつけてなるべく響かないようにしておく。
あとエンクロージャーの底にミルドファイバー(ガラスを主成分とする建築用資材です)を敷き
フェルトをかぶせて重くしつつ、内部にレゾネーター代わりに秘密の充填材wを入れて閉じる。
インシュレータをつける。オーテクのコルクタイプのやつ。
ここまでおよそ一時間。

あとは接続してエージングをする。毎日4時間ほど電波ソング(wを流しておいた。
ついでにエンクロージャーの振動もチェック。藤原とうふ店方式(wの要領でチェック。
・・・単にスピーカーの上に水を入れたコップを置いただけです。
問題はない。ほとんど振動していないのが凄い。
およそ4日ぐらいで少しずつ低音が出てくる。
エージング時間は10時間ぐらいで良いと思う。
ちょっと様子見ましょうかね。

追記
まだ改良する余地はあるなwww(私感)

それ以前にアンプを・・・ああ、DACも追加したい・・・(以下略)
(俗に言うオーディオスパイラル。こうならないようご注意をw)

追記2
どことはいわないけどとあるサイトにLUXMANの真空管アンプが安く出てた(\370,000ぐらい)。
LUXMAN好きなんだよねぇ。買えるか預金を調べだしたのは内緒の話w
まあ、目玉飛び出すような価格です。所詮「逸般人」ですからw

http://www.luxman.co.jp/
http://www.luxman.co.jp/product/va_mq88.html
こんな感じで売られてるw
LUXMANラックスマン真空管パワーアンプMQ-88
LUXMAN(ラックスマン)SQ-38u【真空管アンプ】

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by blain-baster | 2009-01-22 01:16 | 音楽