できること。できないこと。

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Mac OS X (Tiger)と主要アプリ(マルチメディア)のショートカットキー

Tigerとマルチメディア主要アプリのショートカットキーを纏めておこう。

<VoiceOver起動:コマンド+F5 (MacBookみたいなノートならコマンド+fn+F5)>
<VoiceOverUtility起動:VoiceOver起動中にcontrol+option+F8>
まず基本。Macでは英語しかないので注意。
ちなみにシステムの使用言語は英語にしておくと、より多くの情報が手に入る。
私みたいにマウスが使え、見えないならマウスカーソルは追尾にしておくと良いだろう。
(マウスカーソル追尾の方法)
VoiceOver Utility「Navigation」の2項目”Cursor Tracking”の3、4個目にチェックを入れる。
マウスが使えないなら1、2個目に入れると追尾の方法をキーボード操作にすることが出来る。

[iTunes]、[QuickTimePlayer]、[MPlayer OSX]、[VLC]、[RealPlayer for Mac]共通
<一時停止/再生:スペースキー><ボリュームを上昇:コマンド+十字キーの上>
<ボリュームを下降:コマンド+十字キーの下><ファイルを開く(Trackを追加):コマンド+O(オー)>
<全てを選択:コマンド+A ><複数選択する:shiftを押しながら十字キー>
<コピー:コマンド+C><切り取り:コマンド+X><ペースト:コマンド+V><印刷する:コマンド+P>
<プログラムを隠す:コマンド+H><ウィンドウを最小にする:コマンド+M><プログラムを完全終了(スタンバイにならないので注意):コマンド+Q>

[iTunes]
<そのTarackを再生:Track名選択でEnter><ファイルの情報:コマンド+I(アイ)><インポート:コマンド+F12+O(オー)><ディスクをイジェクト:コマンド+E><ミュート:コマンド+Option+十字キーの↓>
<ヴィジュアライザ起動/終了:コマンド+T><前の曲:コマンド+十字キーの←><次の曲:コマンド+十字キーの→>
[QuickTime Player]
<フルスクリーン:コマンド+F><ファイルの情報:コマンド+I(アイ)><前のチャプター:コマンド+十字キーの←><次のチャプター :コマンド+十字キーの→>
[MPlayer OSX]
<フルスクリーン:コマンド+F><ハーフスクリーン:コマンド+0(ゼロ)><ファイルの情報:コマンド+I(アイ)><10秒巻き戻し:←><10秒早送り:→>
[VLC]
<フルスクリーン:コマンド+F><ハーフスクリーン:コマンド+0(ゼロ)><ファイルの情報:コマンド+I(アイ)><ミュート:コマンド+Option+十字キーの↓><ディスクを開く:コマンド+D
><ネットワーク(ラジオ、ファイル)を開く:コマンド+L><スナップショットを撮る:コマンド+option+S><コントローラー隠す/出現:コマンド+F12+C><プレイリスト隠す/出現:コマンド+F12+P><イコライザー隠す/出現:コマンド+F12+E>
[RealPlayer for Mac]
<フルスクリーン:コマンド+4><フルスクリーンから元に戻す:コマンド+1(イチ)><ネットワーク(ラジオ、ファイル)を開く:コマンド+L><ファイルの情報:コマンド+I(アイ)><プレイリスト隠す/出現:コマンド+Y><イコライザー隠す/出現:コマンド+E><ミュート:コマンド+Option+十字キーの↓>

と、使う物をざっと書いてみたが多いね。慣れるとキーボードのみで操作出来る。我々に最も適した操作法であろう。
目が見えなくともマルチメディア関連ソフトを扱うことは十分出来る。
動画プレイヤーは4つあるが使い分けると良い。それぞれが一長一短であるからだ。QuickTimeがHD動画を、MPlayerが標準的なファイルを、VLCがDVDディスク・ネットラジオの視聴用ソフトとして、RealPlayerがReal形式のファイルの観賞用とニコニコ・YouTube視聴用などといった使い方が想定出来る。
入手先は以下へ。全てVoiceOverが効くことは確認している。
(追記)
テキストファイルに纏めました。ご自由にお持ち帰りください。
Download

iTunes・QuickTime
MPlayer OSX(Tigerのみ)
VLC Player
RealPlayer for Mac
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by Blain-Baster | 2008-08-28 01:40