できること。できないこと。

最近のPC環境(+BansheeやらamarokやらVINUXやら)

最近目まぐるしく変わりすぎ(笑)
サブ以下は廃品を有効利用、もっとスキルをつける為に使ってる。
音声でのコンピュータ利用はまだまだ難しいかな。慣れないと難しいかも。でも、ちゃんと全芯はしてる。
昔と比べたら良くなったよ。日本語も使いやすくなったし。
あと、文字とか見やすいらしいね。老眼気味の母がほめてたのが印象的。

メイン
CPU:Phenom II X4 940BE(AM2+,3.00GHz,125W,4Core,L2=512K*4,L3=6M)
M/B:GIGABYTE GA-MA78GPM-DS2H(AMD780G+SB700)
MEMORY:UMAX Pulsar 2G*2
VIDEO CARD:MSI R4650-MD512(RADEON HD4650,VRAM 512MB)
SOUND:Juli@ Natural(Use Jack)
HDD:Western Degital WD5000AAKS(500GB,7200rpm,16MB,SATAII)
DRIVE:PIONEER DVR-110(DVD-RAM)
CASE:Antec P180v1.1 Silver
POWER SUPLLY:Thermaltake Toughpower QFan 650W
OS:VINUX 2.0

サブ1
CPU:Athlon X2 6000(AM2,3.10GHz,89W,2Core,L2=512K*2)
M/B:Foxccon A7DA-S(AMD790GX+SB750)
MEMORY:NB 1G*2
VIDEO CARD:OnBoard(RADEON HD3300、RADEONのせいで初期の頃えらい苦労したのは内緒)
HDD1:Western Degital WD6400AAKS(640GB,7200rpm,16MB,SATAII/PCLinuxOS)
HDD2:Western Degital WD3200AAKS(320GB,7200rpm,16MB,SATAII/Debian)
HDD3:Western Degital WD2500(250GB,7200rpm,8MB,SATA/Solaris)
DRIVE:PIONEER DVR-109(DVD-RW)
CASE:Owltech OWL-612SLT/500(良いケースだよねぇ。いまでもたまに感心する。SeaSonic電源はもう壊れました。)
POWER SUPLLY:Antec EA-500(500W)
OS:PCLinuxOS 2009.1(普段使い用)/Debian(その他いろいろ)/Solaris(UNIX環境用・いくつのだったけ?ちょっと忘れた)

サブ2
CPU:Pentium Dual-Core E2200(LGA775,2.20GHz@2.80GHz,65W,2Core,L2=1M)
M/B:Foxccon P9657AA-8EKRS2H(Intel965P+ICH8R)
MEMORY:UMAX Pulsar 2G*2
VIDEO CARD:Powercolor AX4770 512MD5-P(RADEON HD4770,VRAM 512MB,宝の持ち腐れと言われるのは覚悟していますよ)
HDD:Western Degital WD5000AAKS(500GB,7200rpm,16MB)
DRIVE1:LG GGC-H20N(Blu-Ray Disc/HD DVD-ROM/DVD-RAM)
DRIVE2:Plextor Premium2(CD-RW/CD-R)
CASE:Scythe SCBC01-WH Case by Case(付属電源は使わず)
POWER SUPLLY:玄人志向 KRPW-V560W(560W)
OS:Windows XP SP3(唯一のWindows。ほとんどDAISY/HD動画再生専用)

その他
元Winノート(Ubuntu)1、Mac(iBook,PowerMac G4/Leopard,Tiger)2

いつも思うがLinuxでMKA使えるあるといいなぁ。
Banshee(Orcaの関係でamarokは最近あんまり使っていない)のpluginとして作っちゃう(マテマテ、ソンナギジュツナイゾ)と言うのがベストかもしれんけど。
まあ、Wineでfoobar2000+Scrobbler(Win用w)を動かしてる。amarokがCueファイルで管理出来るのは知ってるけど、
2つに増えるのはいやだし、何より歌詞ファイル(.txt)、ジャケット写真を内包出来ないのはいたい(晴眼者との互換性UPの為一応保存している)。
いろいろ不都合がまだ多いね。良いOSなんだけど、UNIX系・UNIXライクのOSは。
DAISYはWine通せば動く奴あるかも知れんね。一通り試して見る。ただ、LpPlayer日本語版とSigtuna DARは動かなかった。条件は満たしていたと思うけど一応報告。

あと、WinでBanshee動くかも知れんのか(笑)。公式サイトくまなく探していたら見つけた。たまには見に行くものだね。
中の人曰く「忙しいから、ソースをそちらでコンパイルしてくれ。手順とソースは置いておく。(近い未来出るのだろう)すぐ公式パッケージにWindowsも加わるといいな。」と言うことらしい。
FAQ+Downloadページからの超意訳だけど。Gnome(GTK)はなんだかんだでWinに浸透しまくりだからそのうちでしょうねぇ。
Bansheeのダウンロードページ
Bansheeのサポート、FAQのページ
以下原文
FAQのページから
=====
Does Banshee run on Windows or OS X?
Starting with Banshee 1.4, packages are available for OS X. See the download page for details.
There has been substantial work done to make Banshee run on Windows but there has not been a release of this work yet. We expect to release official packages for Windows soon.
=====
「(本来のパッケージで手一杯で)Win用の開発者人数足りないから人柱になれ」と言うことですね、わかります(笑)
Win上でもビルドできるけど、開発キットは音声使えないしね。また時間経ったら来よう。仕方ないよな。

-----

VINUX公式サイト、何事も無くつながった(笑)なんだったんだ?あのサーバダウンしていたのは。いれかえだったのかな。
VINUXはUbuntu?Debian?ベース(Debianで正解だろう)の視覚障害者用Linuxディストリビューション。Orcaがすでに組み込んである。
デスクトップが表示されたら端末を呼び出し(デスクトップ表示時何らかの音が出るからわかる、端末呼び出しのショートカットキーは普通F4。)、「orca -s」とタイプして設定したらすぐ使えるはず。
公式サイトはこちら。
Royal National College for the blindのいちプロジェクト
(Royal National College for the Blind略してRNCB。イギリスの盲学校と言ったところ。)
イメージファイルは公式よりSoftpediaなどミラーの方が高速(サーバの発信先が違いすぎるし)。
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# by blain-baster | 2009-09-13 20:28 | PC

やっちまったorz

Celeronのボックス、外装デザイン写真
買って見た。E3200。(あとATI RADEON HD4770もw メーカーはPowercolor、AX4770 512MD5-P。)
こんなものCeleronぢゃねぇ。PentiumDCだろ?
嘘だろ?だってあの低速・低価格・低機能のコアがこんなにブート速い訳ないじゃないか。

・・・はい。十分に速く、実用的です。P965に載るんだったらかえるの検討するんだけどねぇ。
載りそうもないし、それ以前にPentiumDC E2200(活入れ済み@2.80GHz)使ってるしいいか。系作業ぐらいだと特に不満も無い。
ちなみに変えて見たのは母親のPC。以下スペック表。
CPU:Celeron DC E3200(2.40GHz)@変更したところ1
マザーボード:GIGABYTE GA-G31M-S2L(BIOS:F8)
メモリ:CFD販売のブリスターパック入りだったと記憶、2GB(1GB*2)
ビデオカード:ZOTAC ZT-84SEG2P-FSL(Geforce 8400GS DDR2 256MB)@変更点その2、私のお下がり
OS:Linux Mint 7

GIGABYTEはとくに母艦の扱い熟知してるからなぁ。
基本的に変態系(ASRock)、OC系(Foxconn、GIGABYTE、MSI)は良く使うせいかおおよそ心得てる。

システム表示はBIOSアップデートなしでCeleronDC E3200となっていてちょっと感動(笑)
そこそこ使えるな、秋の新製品に皆さん期待するといいかとおもいますよ。
メーカー製のPCも出すそうですので。

あと業務連絡(笑)
あと、○○君。見てたら参考にして。
昨日言ってた低価格ゲーム用、俺やったらこう組むとオモ。某店で見積もって見た。
PhenomII X2 545(Dual Core/3.0GHz/L2 512K x 2/L3 6MB/TDP80W)
1個8,970円
785GM-E65
1個10,490円
CetusDCDDR3-4GB-1333
1個7,800円
Powercolor AX4730 512MD5-P
1個7,680円
WD5001AALS
1個5,650円
GH22NS50B-B(ブラックバルク)
1個2,800円
CoolerMaster CM690(RC-690-KKN2-GP)
1個11,250円
NRP-PC502
1個6,480円
計61,120円
AMD厨でスマン(笑)
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# by blain-baster | 2009-09-09 02:11 | PC

新しいプロセッサ

IntelからCeleronDC E3200,E3300がでましたね。
Win7にあるXPモードに必要なVT機能を当て込んでの発売でしょうね。
別にWindowは使いませんけど、Xenなど仮想化ソフトウェアで使いますからありがたく使わせてもらうことにします。
=====
スペック(リンクはインテル公式のプロセッサ情報ページ。英語です。)

E3200
コードネーム・プロセスルール:Wolfdale,45nm
クロック周波数:2.4GHz
FSB(フロントサイドバス):800MHz
L2キャッシュ:1MB
TDP(熱設計枠):65W
機能:MMX,SSE,SSE2,SSE3,SSSE3,Intel 64,VT,XDbit
リンク:http://ark.intel.com/Product.aspx?id=42770&processor=E3200&spec-codes=SLGU5
コメント:こっちをオススメ。下のモデルとは1,000円ほど違う。実売5,000円前後ほどだそうです。

E3300
コードネーム・プロセスルール:Wolfdale,45nm
クロック周波数:2.5GHz
FSB(フロントサイドバス):800MHz
L2キャッシュ:1MB
TDP(熱設計枠):65W
機能:MMX,SSE,SSE2,SSE3,SSSE3,Intel 64,VT,XDbit
リンク:http://ark.intel.com/Product.aspx?id=42771&processor=E3300&spec-codes=SLGU4
コメント:若干割高感がある。実売6,000円ぐらい。

=====
エンコでも使えるか?(笑)
ここ最近のCeleronらしくオーバークロックの耐性も良く、おおむね3GHzオーバーでも安定するそうです。
ますます魅力的だ。ブン回せばそこそこ使えそうだしなぁ。

Celeronとは長い付き合いで、歴代のコアほぼ全部持っているほどだ。
近いうちにE1200と変えて遊んでみるかな。G31のチップ以降だととりあえずは起動するそうですよ。
Core2Duoと表示されるそうです。言われて見ればE4xxxシリーズとかなり酷似(VTとL2キャッシュぐらいか)する罠。
(注)プロセッサ変更、オーバークロック時は自己責任において行ってください。そこまで責任は持てません。

もう必要最小限度の性能しか無いあの頃のCeleronの姿は残っていないな。
L2に1M搭載する日がくるとは思っても見ませんでした。
ただ個人的にCeleron430(シングルの最終ナンバー)辺りが一番好きかな。35Wとか素敵すぎる。
Atomはどうも好きになれません。速度が低速で。足回りが悪いのに無理して擬似デュアルとか。
IntelのプロセッサはFSBとL2,L3キャッシュ命の構造なのにFSB533MHzとか明らかに間違っているよ・・・。(最初、途上国向け?と勘違いしたほど)
このゴタゴタで430中古の投売りがありそうだから後2個保守部品として捕獲しておこう。
BIOSのアップデートや私的なジュークボックスPCとしては最高だ。
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# by blain-baster | 2009-09-05 23:34 | PC

メモ書きの変遷

見えていた頃はでっかい付箋紙と手帳、携帯のメモ、Gedit(Gnome標準の「メモ帳」)が三種の神器。
Geditで書いたメモはあとでemacsで編集、メモ一つ一つに簡単なタイトル(今思えばタグ付けに近い)を付与するのが日課。
かなり前からLinuxユーザでした。当時仕事場ではRHEL、家ではSuSE9.3を主に使用していました。

今は?少し前まではらくらくホンのメモアプリ、ノキアE71、Gedit。
Vinuxに若干日本語化を施して、Win用アプリはWine経由で。
PCLinuxOS、Debian、Solarisも別で使っています。

ところが、最近はらくらくホンは個人的に使いづらいので(書いたデータを外へ出せない)、小型の点字器(点字用紙薄手を半分に裂いたものをメモとして使用)とE71、Geditへ変えました。
およそ3年ぶりに紙が復活。やっぱり紙が一番扱いやすいね。点字の読みの速度も上がっているので後から書き写しやすいし。
しかし、巡り巡って一周した感じがしないでもない(笑)

おまけ:
メモ書きソフトウェアは見えないと辛いね(T-T||)。使って見たいと思ってはいるが。付箋帳あたりに目をつけている。

Vinux(公式サイト閉じちゃった?)
http://linux.softpedia.com/get/Adaptive-Technologies/Vinux-43337.shtml
(開発者用のフォーラム)http://groups.google.com/group/vinux-development
PCLinuxOS日本語版
http://simosnet.com/livecd/pclinuxos/
Debian
http://www.debian.or.jp/
Solaris(登録が必要。確か画像認証がある。私は手伝ってもらいました)
http://jp.sun.com/practice/software/solaris/overview.jsp

Gedit(Win用、Mac用もあり)
http://projects.gnome.org/gedit/

付箋帳(フリーウェア版を使用)
http://hamsters.ddo.jp/hamssoft/hamtag.php
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# by blain-baster | 2009-09-05 23:25 | 日々の暮らし

インターレースって人気ないの?

ども、Blain-Basterです。

世間ではいろいろあったみたいですね。
まあ、『スピード』のことなんですが(笑)

最近部屋が宝物を隠した砂場状態になってます。
以下、発掘品リスト
・昔作成したと思われる動画(の中間ファイル)のDVD。
・機動戦艦ナデシコのレーザーディスク、フルコンプ一式。(状態がすこぶる悪いんですがバックアップ取った方がいいのかな?)
・謎のチップとオペアンプ。ピンの本数から推測するとDACチップ。テキサスインスツルメンツだった儲け物なんだけど。
・ZIPディスク20枚ぐらいとMOディスク十数枚。中に地雷(えちぃ18禁系統のファイル)が数枚入っていると思う。一人の時に探索しよう。
・視覚障害支援センターから送られてきたカセットテープ
・MDに入った作曲した(曲想きくかぎり多分14歳の頃)ピアノソナタ。
・聞きたかったレコード盤(探し物はこれ)
新旧入り乱れてのディスクだらけだな(w
98時代のFDDとBru-layも足しておくか(ぉぃ

ちょっと前に動画を作成していたときのことふと思う。
今ってインターレース人気ないの?
どうなんでしょう?
動きの速い映像や混合フレームレートには重宝するんだけど。
AviUtl、FFmpeg、MEncoderの三種を愛用。
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# by blain-baster | 2009-08-29 00:03 | 日々の暮らし

もっとマルチメディア!その1(FreeVideoConverter編)


なんか久しぶり。
どもBlain-Basterです。
前に書いていた記事なんですが・・・。
使えそうなのでのっけときます。

見える方はどうぞ参考に。作業途中に収得したスクリーンショット一覧。
http://cid-43d2ac0f97846ca7.skydrive.live.com/browse.aspx/FreeVideoConverter

1.プログラムを入手する。
作成者であるKoyotesoftさん(フランスの会社です)のサイトから入手できます。
Koyotesoft http://www.koyotesoft.com/

現在プログラムがある直接のリンク先は以下の場所。
元来はマナー違反ですが、多分見つけられないでしょうから(非常に見つけづらいです)載せておきます。
ブラウザのアドレス欄に直接貼り付けてください。
「http://www.koyotesoft.com/appli/Setup_FreeVideoConverter.exe」

-----

2.インストールする
まず入手したセットアッププログラムをエンターキー(もしくはダブルクリック)を押して起動させる。

最初の画面ではTabキーを数回押しNext(ネクスト)と呼ぶところでエンターキーを押す。
2つ目の画面はLicence agreement、つまり使用許諾契約書です。
「I do not accept the agreement(契約書に同意しません)」と呼ぶところで↑キーか↓キーを押して
「I accept the agreement(契約書に同意します)」と切り替えてからTabキーを数回。Next(ネクスト)へ。

3つ目の画面。コイツが曲者。海外版Yahoo!ツールバー(Dealio Toolbar)のインストールの確認画面です。
日本にいる以上はまず使わないツールバーなのでインストールは避けるほうがよいでしょう。
別に拒否したからといって使えないとか評価版になるということはまったくありません。ご安心を。
はずし方は次のチェックボックスでスペースキーを押してチェックをはずすだけ。でもこれが面倒臭いんだよなぁ(笑)
まず何もしていない状態(「I agree to the~」にキーのフォーカスがあっている状態)でスペースキーを押してチェック1つ目をはずす。
次にTabキーを数回押して「Set Yahoo!~」という場所(これは聞きやすいかと)にフォーカスをあわせてスペースキー。
これでインストールを拒否した状態になります。
(1つ目は「ツールバーの使用を同意する」という意味、2つ目は「海外版Yahoo!を通常使用するデフォルト検索エンジンに指定」という意味)
この2つのチェックをはずし、Tabキーを押しNext(ネクスト)へ移動してエンターキー。そうすると警告が出ます。ですが気にせず「はい」を押す。
まあ早い話さっきはずした「ツールバーをインストールしないのですね?」と言う確認。
(心配性な方のために・・・)家族に呼んでもらった単語からの訳は以下のとおり。
「Dealioツールバーを本当にインストールしないのですね? Dealioツールバーはウイルスやスパイウェア、アドウェアを排除したフリーなソフトウェアです。」

4つ目の画面はインストール先の選択。デフォルトでのインストール先は「C:\Program Files\Free Video Converter」。
インストール先を変えたい人は変えてください。普通はそのままだと思います。
そして、TabキーでNext(ネクスト)へ移動してエンターキー。

5つ目。スタートメニューのメニュー名の指定です。デフォルトでは「Free Video Converter」になっています。
特に変える必要はありません。
本来だったら海外のソフトウェアですのでそのままが無難です。
Tabキーを数回押してNext(ネクスト)へ移動し、エンターキー。

6つ目。設定はこれが最後です。オプションの設定です。標準ではデスクトップアイコンのみ作成するとなっています。
クイックランチアイコンを作成したい場合(「Create a quick luanch icon」のチェックをオンにする)は個別でオンにしてください。
そしてTabキーでNext(ネクスト)へ行きエンターキー。

7つ目は最終の確認画面です。ここまで何もやり残したことがなければ、エンターキーを押して設定を確定してください。
実際のインストールに入ります。
お疲れ様でした。

しばらくするとインストールが終了します。終了したと合図があったのち行動に応じて次のように。
すぐプログラムを起動して言語の設定に入りたいとかビデオをエンコードしたいという場合はTabキーを押して「Finish(フィニッシュ)」へ移動、エンターキーを押す。
インストールだけという場合は終了後スペースキーを1回だけ押し、チェックをはずして「Finish(フィニッシュ)」へ。その後エンターキーを押す。
前者を選択した場合はセットアッププログラムが閉じたあと、「Free Video Converter」が起動します。

-----

3.インターフェイスの言語を日本語に変更して、実際に使用する

インストール後初回起動時は言語の選択になっています。皆さん日本語でしょうからTabキー数回押して「English(イングリッシュ)」といったらその場所で停止。
↓キーを何回か押して「Japanese(ジャパニーズ)」という項目を探します。見つけたらその場所からTabキーを押してOKへ移動。
エンターキーで確定。これでインターフェイスが日本語になります。日本語化簡単でしょ?

次はプログラム本体。
ひとつづつ説明していきますね。
Altキーを押したあと→キーを押していくと使えるものや設定。
最初はファイルに関する操作。ファイルを追加(ショートカットキーはAlt+A)したり、変換リストをクリア(ショートカットキーはAlt+C)したり、変換を開始する(ショートカットキーはAlt+X)という操作です。
最も使う場所だと思いますからとりあえず覚えましょう。Altキー押したあと、すぐ↓キーですよ。
次はLanguage(つづりあっている自信なし(笑)、ラングリッジ)、つまりインターフェイス言語の変更です。日本語から変更したい場合は使ってください。戻すときも同様の手順で戻せます。
3つ目が「Video Presets(ビデオプリセット)」で標準の変換時設定をあらかじめ設定してあるところです。ほぼ標準の値になっているので使いやすいかと思います。
実際この部分から選択すれば、アスペクト比(上下と左右の比率のこと)を触る程度でほぼ終了。
最後が情報。アップデートがあるかの確認とホームページへのリンク、現在使っているプログラムのバージョンが確認できます。
iPodやPSPなど携帯プレーヤー用やゲーム機用、HD画質の設定などなどの設定がかなり細かく行えます。実際に試行錯誤しつつエンコードのコツを体得していくとよいでしょう。
音声環境でもかなり細かく使えるんですよ、コレ。

ファイルへの追加という場所には良く使う項目が列挙されてます。左右のキーで移動できます。
ですが実際にはAltキーのファイル操作の方がやりやすいですし、ショートカットキー使えばさらに便利でしょうからあまり使いません。
使うであろう項目は「中止」。変換を途中で停止させたいときに使います。
ただ、普通変換に時間が掛かることはよくあることです。あまり速くは終わりません。(下にある参考時間はすべて4コアのCPU、AMD社のPhenomII 940を使って計測したもの。4コアのフルパワーでもこのぐらい掛かる。)
また、画質への影響を最小限に抑える為、変換中は終わるまで大抵PC(パソコン)が使えません。その辺は考慮に入れた上で使いましょう。

あと、Tabキーで設定していける変換形式の選択。さっきのVideo Presetsの各設定がされている。
私たち視覚障害者の方が良く使う(と思う)のは、「Audio Only」という項目でしょうか。
このプログラムぐらいしか見たことありませんが、ビデオの音声部分のみ分離するという素敵項目です(笑) その上出力コーデックとビットレートも選べるんだから至れり尽くせり。
だから、紹介したのですが使い方次第ではもっと使うこともできるでしょう。研究してみてくださいな。
ぱっと思いつくのは映像と音声を別々にエンコードを行い高性能コンテナに入れたりする。
スクリーンショットに使われているのは”ぼるしち”(性格には「Volume7」。あ~、ネタはGoogle先生で調べてください)のデモムービー高画質版(Mpeg1+mp2)を映像をH.264、音声をAACのHD映像に変換してみた図(厳密にはHDじゃないが)。
サイズや音声のビットレートが本来のものから一度エンコードしているので劣化していると思います。
私個人は見えないから画面が綺麗かどうかワカンネ。コレは見える方へ投げることにします(笑) 
2分?ぐらいのデモムービーがH.264(ビットレートは700kbps、mp4コンテナ)+AAC(44.1kHz、ステレオ、192kbps)の組み合わせ2分ぐらい(カップラーメン以下)でした。
RococoWorksのホームページ http://rococoworks.com/
ソースとなった映像(デモムービー入手先) http://lapistan.jp/list/rococoworks/index.htm
あとデモムービーの著作権はソフトハウスさんにあります。一応引用の範囲ですので。音楽が絶妙でファンなんですよ(笑)
「Volume7 (C)RococoWorks」

更に設定を変えて・・・HD映像のプリセットで解像度をフルハイビジョン<1920*1080>で出力を<H.264(ビットレートは8Mbps、mp4コンテナ)+AAC(44.1kHz、ステレオ、192kbps)、4:3>で12分ぐらい(適当でごめんなさい)、
更に改造w<フルハイビジョン(1920*1080)、H.264(ビットレートは14Mbps、mp4コンテナ)+AAC(44.1kHz、ステレオ、192kbps)、4:3>で20分ぐらい(またまた適当でごめんなさい)でした。ご参考までに。
ただソースが出力より低画質なのでそこまでやっても楽しめるとは思えません。液晶テレビ(37インチのフルハイビジョンパネル)に映したらボケボケで見れた映像ではなかったそうな(家族の証言)。
まあ当たり前。

一番良く使うであろう音声のみの分離「Audio Only」についても触れておきます。
映像から音声を抜き出す機能です(私は録画したアニメから音声を抜き出しiPodで聞いていたりします)。
過去にあったものではFLVファイルから音声を分離するプログラムはありましたが、総合的に使えるものはありませんでした。
ぜひ使いこなしてみてください。

基本的な用語の意味は以下の2つがわかりやすいと思うので参考に。
IT用語辞典
http://e-words.jp/
ASCII.jpデジタル用語辞典
http://yougo.ascii.jp/caltar/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

では。
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# by blain-baster | 2009-06-01 09:00 | PC

新しいお店とフルート三種

フルートと龍笛購入先は「世界楽器てみる屋」です。
http://gakki.temiruya.com/
ディクソンのポリマーフルート探してたら発見。
エントリーモデルだし、エリックさんの横笛、バンブーフルート(ルネッサンス・フルート)なるものも発見。
バンブーフルートがなんだか気になり、ついでだから3本まとめて購入(笑)
面白い楽器が多く、久しぶりにわくわく(ガキかお前はw)。
写真はフルートと龍笛を並べて撮ってもらいました。

かねてからセカンドフルートにアイリッシュフルートをと思ってました。
(たまには邦楽から離れて、違う視点で演奏したかったんですね)

吹きだして10分ですべての音が出たw 龍笛より息が少なくてすむので非常に楽。
最初は息が強すぎて甲音しか出なかったほど。
ついでにいくつかの笛は高次倍音奏法(オーバーブロー奏法)で2オクターブ半まで出せる。
どこかでやっていたヒシギ&篠笛の技術がこんなところで役立ってる(笑)
ブレスコントロールとアンブシュアをよく研究してみよう。

エリックさんの笛(特にC管)が今非常に好み。吹きやすくて、竹製の割りにピッチもほぼ安定してる。価格以上に作りは精巧。
半開を使っても問題ないため、クロマチックとさほど変わりなかったりします。問題は音域なだけ。
ぜひともA管、E管、F管も取り扱ってほしいもの。ほかの笛も手元においておきたい。
転調時の持ち替えにも役立つだろうし、選曲の幅も広がる。
ハイD管は龍笛を使おう(笑)。 かなり難しそうだが。
久しぶりの大当たりの笛でした。

ディクソンはコンサートピッチだけど、ベース(ベース用にと思い買った)としては明るすぎる感じもする。
癖がなく吹きやすいが、ブレスに対して非常に敏感だねぇ。あと今回のフルートの中では一番肺活量をつかう。
一番長いんだから仕方ないね。
それと一定以上の手の大きさは必要。無理な人もいると思う。
その人はキー機構のついた木製orポリマー製にするしかないと思う。
Sweetheart(木製)や前述のディクソン(ポリマー製)からもキー機構つきの物が出てる。
お値段は4万円前後ぐらいから。
おじさん個人としてはポリマー製を強くお勧めしておく。
木製&キーつきポリマーはアーリー・ミュージック・プロジェクトにあるので確認してみて。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/emproject/index.html

あとアーリー・ミュージック・プロジェクトにも書いてあるけど、笛全般は温度差に弱いし、そんな状況では正確な音が出ない。
なので、演奏前は必ず暖めてから行う。これは龍笛でも同じこと。
暖め方は人によっていろいろ。私はどてらの懐の中に10分ほど入れておく(笑)
また自然素材の笛は1時間ごとに5分ほど休ませる。演奏可能時間は最大でも3~4時間ほどにしておく。
これは繊維内につゆ(つばのこと)の水分が入り、これまた音が出づらくなるため。
今度は吹かずに放置すると今度は繊維内の水分が蒸発して乾燥、そして割れてしまう。
だから定期的に吹いてあげれば割れ防止にもつながるし、笛が癖を覚え始める。
吹きすぎも吹かずに放置するのも笛の寿命が一気に落ちる原因になってしまう。よく覚えておこう。
天然素材の笛はその日の気温や湿度によって音色がやや変化する。それはアンブシュアを変えて対応する。

練習すれば必ず吹けるようになる(できるまでの時間は千差万別。一曲に10年掛かった人もいるし1ヶ月で終わった人もいる)。それが笛という楽器。
吹けなくても、練習は必ず定期的に行う。
あと、本当に自然素材の笛はいいね。吹けば吹くほど楽器に愛情が持てる。
だから私は木管楽器が好きだ。
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# by blain-baster | 2009-03-08 14:21 | 音楽