できること。できないこと。

超高音域は果たして必要?

まあ、ミキサー絡みからです。
ソフトウェアミキサーなら気にせずともよい話なんですが、
ハードウェアミキサーを専ら使用する私にとって以外に重要なんです。
画面見ずに操作するためにほとんどを外部化(ハードウェア化)した今のシステムは
CD-DAのサンプリング周波数に最適化されていて、20kHz以上の超高音域を切ってしまっています。
CDのサンプリング周波数44.1kHzなら22.05kHzまで標本化できます。
しかし、容量削減や雑音を抑えるため可聴域(個人差があります)よりやや高い20kHzで製作しているのが現状です。
果たして切ってしまった超高音域はいらないのだろうか?

ここからは主観と想像からの意見です。
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音の厚みとして必要なのではないか?
聞くことのできる可聴域に縛られすぎてはいないか?
音として存在しているのは事実。聞けなくとも圧力として感じていると思う。
20kHz以上を噪音として扱い、40kHzほどを上限に加えるのが最適ではないのだろうか。
元々日本ではこの噪音を一種の美観として捉えていたとの意見がある。
いつの間にか「合理化」の名前の下美観を消してしまった感じがする。
正しい「超高音域の噪音」は表現する「聞こえない音」であり、決して耳障りではない。
デジタルで超高音域を操れ、また再生できる現代だからこそ、必要なのだ。
ハーモニック・ノイズとも言うべきものなのだろう。
ただ、音源などは旧来のとおり44.1kHzである。
それ以上の周波数を求めるには実音サンプリングしかないのが現状。
サンプリング周波数 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0
高調波 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%AA%BF%E6%B3%A2
聴覚 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B4%E8%A6%9A
倍音 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3
和楽器 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%A5%BD%E5%99%A8
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機種の選定をしてます。

なんとなく決まったらお教えしますね。
しかし、録スタみたいになってきたぞ、わが自室w
モニタースピーカー、各種エフェクター、ミキシングコンソール(ミキサー・壊れかけ)、コンデンサマイク&マイクスタンド・・・。
防音処理をしっかりすれば、「収録に使えますよ」って誰に言ってるんだろうw
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by blain-baster | 2009-02-08 16:49 | 音楽