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できること。できないこと。

メモ書きの変遷

見えていた頃はでっかい付箋紙と手帳、携帯のメモ、Gedit(Gnome標準の「メモ帳」)が三種の神器。
Geditで書いたメモはあとでemacsで編集、メモ一つ一つに簡単なタイトル(今思えばタグ付けに近い)を付与するのが日課。
かなり前からLinuxユーザでした。当時仕事場ではRHEL、家ではSuSE9.3を主に使用していました。

今は?少し前まではらくらくホンのメモアプリ、ノキアE71、Gedit。
Vinuxに若干日本語化を施して、Win用アプリはWine経由で。
PCLinuxOS、Debian、Solarisも別で使っています。

ところが、最近はらくらくホンは個人的に使いづらいので(書いたデータを外へ出せない)、小型の点字器(点字用紙薄手を半分に裂いたものをメモとして使用)とE71、Geditへ変えました。
およそ3年ぶりに紙が復活。やっぱり紙が一番扱いやすいね。点字の読みの速度も上がっているので後から書き写しやすいし。
しかし、巡り巡って一周した感じがしないでもない(笑)

おまけ:
メモ書きソフトウェアは見えないと辛いね(T-T||)。使って見たいと思ってはいるが。付箋帳あたりに目をつけている。

Vinux(公式サイト閉じちゃった?)
http://linux.softpedia.com/get/Adaptive-Technologies/Vinux-43337.shtml
(開発者用のフォーラム)http://groups.google.com/group/vinux-development
PCLinuxOS日本語版
http://simosnet.com/livecd/pclinuxos/
Debian
http://www.debian.or.jp/
Solaris(登録が必要。確か画像認証がある。私は手伝ってもらいました)
http://jp.sun.com/practice/software/solaris/overview.jsp

Gedit(Win用、Mac用もあり)
http://projects.gnome.org/gedit/

付箋帳(フリーウェア版を使用)
http://hamsters.ddo.jp/hamssoft/hamtag.php
by blain-baster | 2009-09-05 23:25 | 日々の暮らし