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できること。できないこと。

KDE4の評判すこぶる悪いね

4.1に少し触ってみた。少し考察してみる。
KDE Acssecibillity Toolをインスト時から内蔵し、いくつか内部的に触って調整。
「日本語を最初から読んでくれると大変助かるだろう。」と思いやってみたが3日かかっても納得するものが出来ず。
ライブラリはクリエートシステム開発の音声合成ライブラリLinux版、ディストリはKubuntu8.04を用いた。日本語化はオリジナルで、更新のみ日本チームのリポジトリで行っている。
・クリエートシステム開発
・Kubuntu公式ページ(英語)
・Ubuntu日本チーム公式サイト
高齢者とかわずかに見えるロー・ヴィジョンの方ならMandriva Linuxでもいいかも。こちらは非常に見やすいそうだ。
・Mandriva社サイト

今回は自分でKubuntuを半分ほどディストリビュートしてみたが(CDをオーバーしてDVDになってしまった)、昔のように楽にはいかなかった。
視覚障害者の方にはKDEをお勧めするが、四肢障害の方はGNOME(ぐのーむ)をお勧めする。

これに限っては出たころから言われていたけど、評判はすこぶる悪い。
より洗練されて使いやすくなっているはずだが・・・。

Konquererのファイルマネージャ機能を分離したことが原因のような気がしてならない。
一元管理は障害があればある程使いやすく、様々なことが出来るはずだ。
Plasmaはいいアイデアでこれから非常に楽しみだ。
Appleが似た手法を用いているが(Cocoa)、スピーチ率が良く、あとわずかなサポートがあれば大丈夫なほどであるからだ(ただし、英語のみ)。

UNIX系環境(X環境というのが正しいか)で安価に使うことができるだろう。
Atomでもグラフィックスを酷使する環境でないのなら大丈夫なはずだ。
5万円以内である程度整備した環境を提供することもできるはずで、ひいては補助金などの歳出を抑えることにもつながるだろう。ディストリはKNOPPIXを使えばよい。

DELLがUbuntu搭載5万円台のミニノートが出たようだ。

続きは後日へ
by Blain-Baster | 2008-09-07 03:30 | PC