人気ブログランキング |

できること。できないこと。

カテゴリ:PC( 27 )

プレゼントを考える

Blain-Basterです。
今日のネタは自作PC。

今日(10月3日)「とあるところ」からお小遣いをGet!。
ママちゃん10月22日に誕生日なのだが一つプレゼントでも作ろうかと思案してみました。

・・・すごくきれいに聞こえるが「専用機の使い方覚えてよ。いちいち細かいことまで聴きに来ないで」が実は本音・・・笑
フォトショの細かいことなんてわかんないって(爆)

[CPU] (AMD) Athlon X2 4050e <2.1GHz/L2=512*2/45W> \6,770
[クーラー] リテールクーラー
[メモリ] (CFD販売) FSH800D2B-K4G (Firestix Heat DDR2) \8,640
[M/B] (BIOSTAR) TA790GX XE <790GX/SB750> \12,340
[VGA] オンボード
[Sound] オンボード
[HDD] (Western Digital) WD6400AAKS <640GB/7200rpm> \7,600
[光学ドライブ] (Plextor) PX-810SA/JP \3,980
[ケース1] (Antec) NSK1380 \14,680
[ケース2] (Antec) Mini P180 White \18,750
[電源1] (Antec) 本体付属350W
[電源2] (ENERMAX) EPR385AWT 385W \9,800
[OS] Windows XP SP3 32Bit DSP版 \12,000 or \13,000<メモリ/FDDにバンドル>
[その他]たぶんUSB延長コード、4ピン-SATA電源変換コード

【合計金額】 1案\66,010+α 2案 \79,880+α

すべて1’s

なんかクーラーがミスチョイスっぽいけど、んな細かい経費まで払ってあげられないって。
Phenom X3でもいい気がするが周波数でこっちに軍配。組むときはもうちょこっとあげてあげると思う。
Rawやら高画質の写真?扱うのに設計がアマいと止まるからねぇ。
Intelだと問答無用でC2Dの8000シリーズが出るだろうから高付くよ。VGAは必須だし。

自分用だとこんな感じになります。
[CPU] (AMD) PhenomX4 9150e <1.8GHz/L2=512*4/L3=2M/65W> \14,980
[クーラー] (Noctua) NH-U12P \7,980
[メモリ] (CFD販売) FSH800D2B-K4G (Firestix Heat DDR2) \8,640
[M/B] (GIGABYTE) GA-MA78G-DS3H \10,560 <780G/SB700>
[VGA] (XIAI) XIAiF465D3-WDCM512X \9,980
[Sound] (Creative) SB-XFI-XG \8,880
[HDD] (Western Digital) WD6400AAKS <640GB/7200rpm> \7,600
[光学ドライブ] (Plextor) PX-810SA/JP \3,980
[FDD] (AOpen) YD8V08(白) \2,980
[ケース] (CoolerMaster) Centurion C5 White \9,780
[電源] (ENERMAX) EMD425AWT \11,780
[OS] Windows Vista HomePremium SP1 32Bit OEM たぶん\14,000
[その他]たぶんUSB延長コード、4ピン-SATA電源変換コード、12mmと8mmの静音ファン /3,000
Remote Control & Receiver for MCE OEM 4,800

[モニタ](グリーンハウス) GH-JEF223SHW (ホワイト) \25,660

【合計金額】 \144,600+\50,000+α

モニタ以外はすべて1’s
モニタのみNTT-X Store

とにかくうるさいのはいただけない。静音化には気を使うと思う。
ゲーマー仕様と似てるけど、各処理を各ハードウェア部分で担当させ、CPU負荷自身を下げる目的がある。
Vistaは弟が使っているだけで他全てXPだ。私自身もVistaを使ってみたいとは思っていたからね。
+50,000はPC-Talkerとキーボード、トラックボールのセット。ないと操作もままならないし。

自分用は無理だな・・・笑
by Blain-Baster | 2008-10-04 01:54 | PC

おすすめソフトウェアを紹介 - かざぐるマウス編

作者 :Mitsuhal 様
公式サイト :http://www.staticflower.net/
配布ページ :http://www.staticflower.net/software/kazaguru.html
種別 :ユーティリティ / マウス補助
対象OS:Windows 98/Me/2000/XP/Vista

非常に優れたマウス補助のソフトウェア。
最初は、何気なく「Kensington Mouse Utility」の代替ソフトとして導入しました。
スクリーンリーダーでも操作する内容をよく読むソフトだなぁと言う印象。

ある日、マウスジェスチャーを入れた頃から非常に便利に使えることに気付きました。
FirefoxとSafari(両方とも常用しているブラウザ)にマウスジェスチャー機能が付けれるんです。
特にWin版SafariはiBookを使っているためかマウスジェスチャーが非常に欲しかったんです。
最新版はv1.28ではGoogle Chromeでもマウスジェスチャーが使用可能になりました。
これによって私と同じ様な境遇の方でもGoogle Chromeが普通に操作できるようになりました。
(唯一不便と感じるのはブックマークの操作ぐらい。でも、Google検索を使い倒す人には非常にお勧め。)
デスクトップにアイコンが作成され、オプション画面へダイレクトに飛ぶことができるようになって利便性も向上しています。

マウスジェスチャーを使うことでインターフェイスの不備によるアクセシビリティの向上が期待できます。
ソフトウェア自体も安定してますから、「Kensington Mouse Utility」に代表されるインストールすることで不安定になるということもありません。
(このソフトウェアはレジストリを使いません)

また、Office系のソフトをよく使用する方にも良いソフトウェアです。
拡張スクロールでは指定した行・列の分移動したり、上端、下端へ移動する機能を追加できます。
高速スクロール、高速水平スクロールといった変わった機能もあります。

キーボードによるブラウザ操作に不慣れといった方やPC操作自体が不慣れなビギナーの方、ワード・エクセルを使う機会が多い方などにお勧めします。

使用法とオプションの説明

■インストール方法
ダウンロードしたZIPファイルをお好みの場所に解凍。
フォルダ内の実行ファイルをダブルクリックして起動。
以後、通信領域にアイコンが出現します。通信領域内のアイコン上で右クリックでメニューが出せます。
通信領域での正確な動作が出来ないのであれば、初回時にオプションが出ますから、忘れずデスクトップアイコンを作成しておきましょう。
ダブルクリック(起動しているならEnterキー1回、していないならEnterキー2回)でオプションまで飛べるようになりますから便利になります。詳細タブ内にあります。
また、スタートアップ起動はデフォルトでオフになっています。オンにしたいのであれば、詳細タブ内にあるのでオンにしておきましょう。

■アンインストール方法
通信領域内のアイコン上で右クリック。
終了を選択後、フォルダごとすべて削除。
再インストールするつもりであれば、「kazaguru.ini」ファイルを削除前に保存しておく。

■アップデート方法
かざぐるマウス終了後、「kazaguru.ini」ファイルを別の場所に移す。
そのまま、フォルダ内のファイルを上書きし、「kazaguru.ini」をフォルダ内に戻す。
そして起動すれば完了。

後詳しくはヘルプファイルと説明書を読むように・・・笑

以降はv1.28における設定の解説(キーボードのみを使用する設定法)。
マウスが使える方はもっと簡単だと思います。
-----
タブ内の移動はTabキーで行う。
タブ名「」内に書いた名称を読んだときのみ左右でタブの選択が出来る。

「全般」 プログラム全般の設定
<マウスカーソル回転時の動作>
非アクティブのウィンドウもスクロール対象に加えるかどうか。(UキーorSpaceキーでチェック)
ホイールを回転させると、マウスカーソルのあるウィンドウが前面になる。(FキーorSpaceキーでチェック)
ホイールを回転させると、入力位置まで飛んでくれる機能。長文を書く機会の多い文筆家にはありがたい機能。(OキーorSpaceキーでチェック)

<スクロールバー上での動作>
上下スクロールバーの上でマウスカーソルを回転させると、上下スクロールバーが動き、ページスクロールができる。クリックが出来ない人への補助機能。(Vキーを押した後、上下キーで機能を選択)
左右スクロールバーの上でマウスカーソルを回転させると、左右スクロールバーが動き、水平スクロールができる。クリックが出来ない人への補助機能。(Hキーを押した後、上下キーで機能を選択)

<スクロールの加速>
この機能を使用するかどうかのチェックボックス。チェックを入れた後、感度と加速度を設定する。(RキーorSpaceキーでチェック)
感度 1~20の範囲(Sキーを押した後、上下キーで感度を選択) / 加速度 1~20の範囲(Aキーを押した後、上下キーで機能を選択)

「拡張スクロール」 Shift、Ctrl、Shift+Ctrlキーを押しながらスクロールしたときの設定
<装飾キーを押しているときの動作>
Shift+ホイール回転させたときの動作(Hキーを押した後、上下キーで機能を選択)
Ctrl+ホイール回転させたときの動作(Pキーを押した後、上下キーで機能を選択)
Ctrl+Shift+ホイール回転させたときの動作(Eキーを押した後、上下キーで機能を選択)

<拡張スクロールを有効にするウィンドウ>
すべて(LキーorSpaceキーでチェック)
標準スクロールバーを持つウィンドウ(SキーorSpaceキーでチェック)
標準スクロールバーに隣接しているウィンドウ(CキーorSpaceキーでチェック)
ブラウザ(BキーorSpaceキーでチェック)
テキストエディタ(TキーorSpaceキーでチェック)

「マウスジェスチャー」 マウスジェスチャーに関する設定
<コマンドの設定>
特定の動作(これをコマンドと呼ぶ)をしたときの動作を設定。(Aキーを押した後、上下キーで決定)
ジェスチャーとは右クリックを押しながら行う行動。”ジェスチャー+「→」”だと右ボタンを押しながら「→」に動かすと発動。
<コマンド>
上記で示したコマンドをしたとき行う行動。コンボボックス内から選択。(Cキーを押した後、上下キーで決定)

<有効にするブラウザ>
Internet Explorer(Trident)系 (IキーorSpaceキーでチェック) 6のボタン(Spaceキーで開く)でさらに詳細に設定可能
Mozilla(Gacko)系 (MキーorSpaceキーでチェック)
Opera (OキーorSpaceキーでチェック)
Safari (SキーorSpaceキーでチェック)
Google Chrome (GキーorSpaceキーでチェック)
エクスプローラー (EキーorSpaceキーでチェック) 6のボタン(Spaceキーで開く)でさらに詳細な設定が可能
ウィンドウ (WキーorSpaceキーでチェック) 6のボタン(Spaceキーで開く)でさらに詳細な設定が可能

<詳細設定> (申し訳ありませんがヘルプファイルをご参照ください。触ったことがないため詳しくわかりません。)
・軌跡を表示(KキーorSpaceキーでチェック)
幅を指定(Dキーを押した後上下で数値を指定) / 有効色の指定 / 無効色の指定
・ジェスチャー中の左クリックで入力コマンドを連続実行(LキーorSpaceキーでチェック)
・認識距離(Rキーを押した後上下で数値を指定)
・入力開始タイムアウト(Tキーを押した後上下で数値を指定)
・長押し(Pキーを押した後上下で数値を指定)
・バルーン表示遅延(Bキーを押した後上下で数値を指定)

「シェル操作」 タスクバーとエクスプローラーの拡張設定、主に補助機能の設定が中心。
<タスクバー拡張機能>
・スタートボタン上のホイール回転ですべて最小化、元に戻す クリックが出来ない人への補助機能(MキーorSpaceキーでチェック)
・タスクボタン上のホイール回転で最小化、元に戻す クリックが出来ない人への補助機能(TキーorSpaceキーでチェック)
2つのうちどちらか選ぶ
下へ回転ー最小化、上へ回転ー元に戻す(DキーorSpaceキーでチェック)
下へ回転ー元に戻す、上へ回転ー最小化(RキーorSpaceキーでチェック)
・タスクトレイ上のホイール回転で音量調節(VキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能 
バルーン表示(BキーorSpaceキーでチェック)、ステップ数(Sキーを押して数値を設定。100が最大)、
通知音(NキーorSpaceキーでチェック)、通知音を好きなサウンドに変更(デフォルトではビープ音)、1回目は絶対パスでサウンドファイルを指定、2回目のボタンが参照。
指定ファイルは.wavファイルでないといけない。
・タスクバーのボタンをShift+ドラッグで並び替える(KキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
タスクボタン(UキーorSpaceキーでチェック)、トレイアイコン(IキーorSpaceキーでチェック)

<エクスプローラー拡張機能>
・ホイール回転でファイルの表示方法を切り替える(LキーorSpaceキーでチェック) さらに詳細設定が可能(Spaceキーで開く)
・アイコン上での左ボタン長押しをダブルクリックとみなす(HキーorSpaceキーでチェック)

「ウィンドウ」 操作の補助が主体。
<ウィンドウ操作の補助>
・タイトルバーをShift+クリックでウィンドウを常に最前面化(TキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
通知音(NキーorSpaceキーでチェック)、強調表示(HキーorSpaceキーでチェック)、強調色の選択のボタン(強調表示を選ぶと選択可、Spaceキーで開き、色を指定)
・タイトルバーをCtrl+クリックで実行ファイルのフォルダを開く(OキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
フォルダを開くプログラムを指定する(SキーorSpaceキーでチェック)、パス(前のチェックを入れると設定可、Pキーを押した後、絶対パスでプログラムを指定)、参照のボタン
・無効状態でもタイトルバーをドラッグして移動できるようにする(MキーorSpaceキーでチェック)

<コントロール補助>
・タブコントロールをホイール回転で切り替える クリックが出来ない人への補助機能(BキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
シート内での右ボタン+ホイール回転でも切り替える(IキーorSpaceキーでチェック)
・ドロップダウンリストのホイールによる選択を無効にする(DキーorSpaceキーでチェック)

「詳細」 かざぐるマウス自体の設定
<自動起動とショートカットの設定>
・スタートアップにショートカットを作成する[自動起動](SキーorSpaceキーでチェック)
・デスクトップにショートカットを作成する(CキーorSpaceキーでチェック)

<アプリケーション(かざぐるマウス)の動作>
・タスクトレイにアイコンを表示(TキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
アイコンをシングルクリック(Lキーを押した後、上下キーで機能を選択)、アイコンをダブルクリック(Lキーを押した後、上下キーで機能を選択)、アイコンを右クリック(Rキーを押した後、上下キーで機能を選択)
・本体を二重起動(Mキーを押した後、上下キーで機能を選択)
・ダイアログの位置を記憶する(PキーorSpaceキーでチェック)
・アクティブなオプションページを記憶する(AキーorSpaceキーでチェック)

-----
by Blain-Baster | 2008-10-02 17:25 | PC

おすすめソフトウェアを紹介 - foobar2000編2

前回からの続きです。

3.操作環境を整えてみる

さすがに再生停止など基本操作がが使いづらい。
ここで役立つのがそう、「キーボードショートカットの設定」です。

さてさてやり方は・・・。まずはaltキーを押すとFileと言いますね?
そのまま下キーを数回押していくとPreferencesという場所があります。ここが全体設定のところです。
Ctrl+Pでいつでも出すことが可能なので覚えておくと便利です。
「追加ファイルのソート」という場所が最初に言われます。ここが基本設定の場所なんですが、言われたら右キーを押してください。
そして、下キーを押すと「割り当てられたショートカット」と言います。ここでキーボードショートカットが設定できます。

ここからが難関。なぜならこの部分だけはTabキーやaltキーやctrlキーが全く使えないためです。
しかし、各ボタンなどの機能は言ってくれますから、不用意に右クリックや左クリックはせず、焦らず操作していきましょう。
もしできない場合は晴眼者の人を頼ってください。
では行きます。ここから先マウスを使用する少し難しい作業ですが、できないことはないんです。スクリーンリーダーを使い音声のみで行う方法をお教えします(苦労した結果です・・・笑)。

では、再生と一時停止を「Space+alt」キーを押すことでできるようにしたいと思います。
(Spaceでもいいような気がしますが、曲を聴きながら文章の漢字変換をしようとするときSpaceキーが使えなくなってしまうためです。)
「割り当てられたグルーピング」と言う場所の近くをマウスで少し回っている(ゆっくりですよ、範囲自体はせまいですから)と「新規追加のボタン」という場所がわかります。
ここでクリック。そして、マウスで下へ移動していきます。
「アクションのグルーピング(一回目)」と言われたあと少し下に移動していき、mainやEditと言われた場所で左クリックすると「アクションのツリービュー」と言います。
そこからは下キーを押し、Playbackというところまで移動。Playbackと言ったら右を押し、さらに下キーを押していきます。「Play or Pause(再生または一時停止)」と言ったらストップ。
今度はマウスを下へ移動させてアクションのグルーピング(2回目)と言います。
(ゆっくり操作していきましょう、途中何か言われるかと思いますが気にせず下へ行きます)
さらに下へ少し移動するとキーのグルーピングといわれる場所があります。その近くを調べていくとキーのテキストといわれる場所があります。ここで左クリック。
クリックした後したい操作をここに登録(したい操作を1回だけキーボードで行う)する。したい操作は「Space+alt」キーなので「Space+alt」を押してください。
あとはTabキーを数回押して「すべて保存」でEnterキーを一回押し、またTabキーを数回押して閉じるでEnterをおせば完了です。
これで「Play or Pause(再生または一時停止)」のキーボードショートカットは「Space+alt」キーを押すことでできるようになりました。

2つ目の設定方法も1つ目とほとんど変わりません。変わるのはアクションのツリービューで止まる位置と、ショートカットキーの設定の2点だけです。
その他「Stop(停止)」「Stop After Current(この曲が終わったら停止)」「Previous(前の曲)」「Next(次の曲)」「Delete Current Song(この曲を削除)」「Seek Ahead By ~(~進める)」「Seek Back By ~(~戻る)」
と、設定できる項目はたくさんあります。プレイヤーの操作系統はすべてPlayback内のツリービューにあります。
キーのテキストと呼ばれる場所の近くに「グローバルホットキーのチェックボックス」と呼ばれる場所があります。
ここにはチェックを入れないように。入れてしまうとプレイヤーを終了した後もショートカットキーが働きつづけてSpaceキーが使えなくなってしまいます。
気をつけましょう。

4.音楽CDを聞いたり、プレイリストに追加したり、MP3に変換してみる

さて一気に実用編へ飛びます(オイオイ 音楽CDを聞いたり、プレイリストに追加したり、MP3など音楽ファイルに変換してみます。要はCDで遊んでみようと・・・笑
とりあえず、何か音楽CDを用意してください。マキシシングルのような曲数が少ないCDが良いと思います。時間の短縮になりますし。アルバムでも問題ありませんから安心してください。
準備できました?じゃあ始めますね。3と比べたら恐ろしく簡単なのでご安心を(・・・あれは辛いよね、さすがに。)

PCの光学ドライブのトレイを開けてCDをセットしてください。正しく読み込めたら「どのようなことをしますか?」のようなウィンドウが出現します(出ない場合もあります。その時は読み飛ばしてください。)。
今回はこの中にないので、上下のキーで「何もしない」に合わせてEnterキーを押してください。ウィンドウが消えたらfoobar2000へ戻ります。
foobar2000に戻ったら、altキーを1回押してFileに合わせ、下キーを押す。2つ目に「Open Audio CD」というのがあります。これを選択してください。
その名の通り音楽CDに関することを行う項目です。「ドライブの選択」のコンボボックスと「ドライブの設定」、「取り込み」「再生」「プレイリストに追加」というボタンが4つ出てきます。1つづつ説明していきますね。
まず、1つ目。ドライブの選択です。光学ドライブが1つしかない場合は読み飛ばしてください。設定の必要はありません。(そもそも選択の必要がありませんよね・・・笑) 複数使っている場合は確認しましょう。
ドライブはCDを入れた光学ドライブのことで、通常はDと最初に付くDドライブであることが多いです(メーカー製ノートの場合Eドライブであることもあるので注意)。
確認の仕方はマイコンピュータを開き、Audio CDと呼ばれるドライブを探します。その末尾に言われたアルファベットがドライブレターと呼ぶもので、ここで頭に付くアルファベットのことを指します。
その中から上下のキーを使って、CDを入れたドライブを選択しましょう。
選択はTabキーを使い、取り込みのキーになったら左右のキーも使えます。

2つ目。ドライブの設定です。このボタンで「オフセット」(この用語の意味がわからないのであれば読み飛ばしてください)の設定ができます。
オフセットを設定し、OKを選択するだけです。
選択するにはTabキーを使い、「オフセットの設定」は半角で数字を入力し、「ドライブの速度を制限」はチェックボックス、「セキュリティ」はコンボボックスです。

3つ目。取り込みは飛ばして再生を説明します。ただの音楽CD再生です。
選択すると、新しいプレイリストが自動的に出来(プレイリスト名であるタブの名前は「Audio CD」)、再生が始まります。
CDを取り出してもそのプレイリストは残ったままなので、必要ないのであれば消してしまいましょう。
プレイリストの消し方はaltキーを2回押し、プレイリストのタブに合わせてアプリケーションボタンを押す。1つ目「Rename Playlist」がリネームに使った項目で、その下の2つ目「Remove Playlist」がプレイリストを消す項目です。
1回でも押すとプレイリストが消えてしまいますから、通常時でも気をつけうようにしましょう。

4つ目、プレイリストに追加は今使っているプレイリストに「CDのトラックをすべて追加して、聞いてしまおう」という項目です。
選択すると、プレイリストの最後尾に追加されます。また、ウィンドウは自動で消えませんから、alt+F4キーを押して手動で消してくださいね。
もちろん、CDをドライブから出してしまったら聞くことはできません。トラックはプレイリストに残りますから、手動で消してください。

5つ目。たぶん一番よく使います。取り込みのボタンです。取り込みとはCDのトラックをPCにコピーしてオーディオファイルとなるよう取り込むことです。普通PCへ取り込むことをリッピング、取り込んだ無圧縮のデータを圧縮(MP3などに変えること。コンバートとも呼ぶ。)することをエンコードと呼ばれます。
こちらで詳しく解説しています。参考にしてください。
デジタルミュージック 入門編その1

今回はCD全体をリッピングし、さらにエンコードをするする方法を解説します。
また今回と次回の5、その次の6で容量を1GBほど使用します(練習用です。終わったら消していただいてかまいません。)。リッピングに入る前に倍の容量の2GBほど開けておいてください。

まず、取り込みに使用するプログラムをダウンロードしに行きましょう。MP3の音質で定評がある「LAME(レイム)」を使用します。
LAMEは<http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php>にあります。ダウンロードしておきましょう。
最新のバージョン(LAMEではこのようなバージョンを安定版と呼んでいます。ベータバージョンはbの文字がつくことからすぐにわかります)は<LAME 3.98.2>のようです。
ダウンロードが終わったらマイドキュメントに解凍しておきましょう。また、このファイルは消さないように注意しましょう。取り込むときにこれからずっと使うためです。

さあ始めます。
取り込むのボタンを押すとオーディオCDの取り込みというウィンドウが現れます。CDの内容はまだ記述されてませんね(トラック名やアーティスト名を何も言わないはずです)。
そのままでは記述しないと何のファイルか分らなくなりますから、トラック名、アーティスト名を記述します。しかし、すべてを書き入れるのは至難の技で、大変なことです。
ですから、自動記述する方法をお教えします。インターネットに接続しているか確認してください。オフライン(インターネットに接続していない)のであれば、この方法は使えません。
まず、Tabキーを数回押して、検索のボタンまで移動、Enterキーを押します。
freedbという、音楽CDのデータベースサイトから自動で検索、条件に合うアルバムを探し出します。少し経つと検索結果が出ます。
1つしかないのならいいのですが、たまに2つとか3つとか出たりします。その中から合うものを上下キーで選び、正しいアルバムのところで止めてTabキーを押します。
アーティスト名(「Various Artist」は1枚のアルバム内に複数アーティストがいる場合のこと。異常ではありません。)、Various atistsのチェックボックス、アルバム名、出版年(発売した年)、ジャンルを確認(わからなければ空白で構いません)。
合っていれば、Tabキーを2回押して「Wipe out existing tags.(既存のタグを抹消して上書き)」のチェックボックスがあります。
今回は初めてなのでチェックがついていませんが、2回目以降はチェックがつきます。上書きしたくないのなら、チェックを外しましょう。そしてTabキーを1回押すと、Update fileと言います。
良ければ、Enterキーを押して確定。あとは自動で記述するのを待つだけです。
確定すると取り込み方法の選択のラジオボタンになります。「個別のトラックに分ける」ですのでTのキーを押し、Tabを押して次へ進みます。
ここまでやって初めて取り込みのボタンが現れましたね・・・笑 Enterキーを押してここまでの内容を確定させます。

今度はコンバーターのセットアップが現れます。Tabを数回押してエンコードのプリセットを選択します。今回は「MP3 (LAME),190kbps,V2,fast」を使用しますから、上下のキーで合わせて目的のプリセットに合わせます。
合わせたらTabキーを何回か押してOKまでもっていきます。
この時初回時のみ、LAMEのプログラムがある場所を聞かれます。さっき解凍した場所(マイドキュメントでしたね)までカーソルを持って行き、正しいLAMEのプログラム(LAME.EXE)を指定してあげます。

その後ファイルの出力先を聞かれますから、好きな場所に「新規フォルダを作成」し、そのフォルダを指定します。
そして、OKまで移動し、Enterキーを押すと今までの取り込み作業を全確定します。あとは少し待てば(PCにより時間が異なります。)MP3ファイルの完成です。
終わったらコンバーターのアウトプットのウィンドウが現れますから、alt+F4で消してあげれば取り込み成功です。
お疲れ様でした。

このファイルの作成の仕方の応用はまたお話しましょう。とりあえずこのやり方自体に慣れてください。
この作成の仕方に準じた方法なのでわかりやすいと思います。
by Blain-Baster | 2008-09-27 23:35 | PC

おすすめソフトウェアを紹介 - foobar2000編1

foobar2000の使い方

WindowsではWinampと匹敵する人気を持ち、実に多彩なファイル形式を操ることができるfoobar2000。
インストール後もプラグインを導入することで機能を追加できるのも魅力。
実はスクリーンリーダーとも相性が良く、ほとんどの事柄をキーボードで操作することができるのです。
今回はこのソフトを紹介します。私のお勧めです。


1.インストール編
まず、foobar2000公式サイト<http://www.foobar2000.org/>へ行き、ダウンロードします。
ダウンロードページは<http://www.foobar2000.org/download.html>
海外のソフトウェアなので標準では日本語になりません。現在の最新バージョンはv0.9.5.6です。
(すべて英語ですが単語自体は簡単なので理解できるでしょう)
設定(Preferences)の部分は日本語化できるため日本語化パッチを導入します。
パッチの配布サイトは以下の場所にあります。
non existent foobar2000日本語化ページ<http: //ja.wikipedia.org/wiki/Foobar2000>
foobar2000Wiki for Japanese Users<http://foobar2000.xrea.jp/>

おっと、横線に逸れ過ぎた。
まずはソフトウェアを起動。メニュー類は英語のままです。(FileとかEditとかViewとかって言いますね。)
DefaultのPlaylistになっていますのでPlaylistを新しく作ってしまいましょう。
Playlistを作るにはaltキーを押してFileで下キー、少し下に行くとNewPlaylistというのがありますからこれを選択する(ショートカットキーはCtrl+N)。
New Playlistという名前(以降作っていくと末尾に(2)、(3)とついていきます)で出来上がっていますが、そんな名前じゃあつまらない。リネームしてみます。
作ったそのままの状態でaltキーを2回押しタブの名前が呼ばれたら、アプリケーションボタン(右Ctrlボタンの左にあるボタン)を押す。そして下キーを一回押す。
そうすると、Rename Playlistと言いますからそれを選択すれば、リネームできます。好きな名前にしてしまいましょう。

「要はaltキーを奇数回押すとメニューバーへ移動し、偶数回押すととタブのプレイリストに移動します。」

次はPlaylistにオーディオファイルを追加して聞いてみます。
altキーを1回押して、Fileに合わせる。さらに下キーを押してAdd Fileという部分がありますからそれを選択。
次にファイルの選択画面になりますからTabキーを数回押して、ツリービューというところに合わせます。ここで上下やら左右に動かしてファイルを探します。
あとはファイルを探してEnterを押せばプレイリスト内に追加されます。(音楽ファイルは大抵はマイミュージック内でしょうか?)
追加後altキーを数回押してタブに合わせると1/ファイルの再生時間を言います。その時にTabキーを押せば(下キーを1回押すのでもOK)音楽ファイルの方向へカーソルが移動します。
あとは上下にカーソルを移動(1つ以上ある場合)して、ファイル名が言われたらEnterキーを押せば、再生が始まります。意外に簡単でしょ?
止めるときは逆の手順でメニューまで戻り、メニュー内のPlaybackのStopを選択すれば止まります。
まあ、でもこのままじゃあ不便ですよね。なので次回はさらに応用してキーボードショートカットキーの設定、その他いろいろなことをしてみます。
by Blain-Baster | 2008-09-26 23:20 | PC

普通でないPCの選び方(全般編)1

表題のとおり。
カタログについてるスペックとか、スクリーンリーダー併用時のポイントとか、インターフェイスとか・・・。
近々買い替えを検討してるの人は読んでみて。
某MLでよく出てたから書いてみた。
あと、日頃パソコンと呼称している人はPCをパソコンと読み変えてください。

・デスクトップ?ノート?どっちがいい?
あなた自身のスキルと使用用途、使用場所に依るところが大きいです。
「スキルが無い」「スペースが無い」のなら、ノートにしましょう。買うものが少なくて済みますし、スペースもあまり気にしないでもOKですからね。
逆に「地デジが見たい」「高音質な音楽鑑賞がしたい」「ブルーレイなどHD映像を鑑賞したい」ならデスクトップに限ります。
少しスペースを空けてください。場所が必要です。また、OAタップを1個用意しておきましょう。あると非常に便利です。
「ベッド脇で使う」「寝た状態で使う」ならノートのほうが良いでしょうね。

・CPUって種類多すぎ。何してるの?選ぶ注意点は?
PCの心臓部であるCPU。スクリーンリーダーを併用する場合のみ少し気にしよう。
気にするポイントは2つ。「シングルコアプロセッサorマルチコアプロセッサ」、「能力を決定するうえで重要なFSB、フロントサイドバス」。
製造している会社が大きく二つあり(インテルとアドバンスド・マイクロ・デバイセズ、略してAMD)、互いに性質が異なるためこれについても言及しておきます。
役割はここの辺参考に。たぶん一番わかりやすい。
http://nest.0xff.biz/column/tech_cpu.html

この2つの会社、瞬発力型と持続力型とくっきり分かれていまして、インテルが瞬発力型、AMDが持続力型です。
グラフィックスを当て込んで選ぶこともあります。インテルはグラフィックスに弱く、AMDのうほうが強い傾向があります。
スクリーンリーダーを使うとき出す音はCPUで計算するため、デュアルコアのほうが望ましい(併用時の動作が軽くなります)。
インテル製ならキャッシュも1MB以上あったほうがいいでしょう。AMD製は気にする必要ありません。
FSBはCPUとノースブリッジとをつなぐ回路のデータ量のことです。よく道路に例えられます。
インテルでは「1600(一般製品ではまずありません)、1333、1066、800」と4種類あり、数字が高いほうが高性能です。
AMDではプロセッサナンバー(Phenom X4 9550の9550)が指標です。
慣れると周波数から作りの全容までわかってしまうようになります。
参考リンク1(インテル):http://www.intel.co.jp/ja_JP/consumer/index.htm?iid=gg_play-jp+home_consume
参考リンク2(AMD):http://www.amd.co.jp/compare/

・メモリはどのくらい?
Windows Vistaなら2GB以上が基準。XPでも1GBあれば快適に使えます。
メモリの激安っぷり見てると2GBを全ての基準にしてもいいかも(載せられない場合は除く)。
ちなみにノート用のほうが高いです。(+1000~2000増し)
「同じメモリを2枚ペアにして使う」ようにしましょう。

・グラフィックスって重要?
人によって変わってきますが、「高画質映像を見る」「3Dゲームをする」「地デジ(フルセグ)を閲覧する」「Windows Vistaを使う」なら重要です。
画面上でマウスの操作に頼る(一般的にGUIと呼ばれます。GUIとはグラフィカル・ユーザー・インターフェイスの略称。)現在のOSの主流は、グラフィックスに負担をかけるため、
気持ち性能は高めのものを選ぶことでPC全体の性能を底上げすることができます。
それ以外に特定の映像を再生する際の再生支援技術があります。
ただ高性能化に伴う消費電力の増大で、ノートPCではバッテリーの持ちを悪くする原因ともなるので見極めが非常に重要です。
グラフィックスチップメーカーは主に5社あり、うちよく聞くのはそのうちの3社でしょう。
AMD(ATi) - 「Radeon(レイディオン、ラデオン)シリーズ」「Radeon HDシリーズ」
NVIDIA - 「Geforce(ジーイーフォース)シリーズ」
Intel - 「Intel Graphicsシリーズ、Graphics Mdia Accceletorシリーズ」
モデル名の末尾にMとつくものはモバイル用チップのことを指します。
参考リンク1(AMD):http://ati.amd.com/jp/products/index.html
参考リンク2(NVIDIA):http://jp.nvidia.com/page/home.html
参考リンク3(インテル):http://www.intel.co.jp/jp/products/chipsets/index.htm?iid=subhdr-JP+prod_chipsets

・オンボードグラフィックスとは?
その名のとおり、マザーボード上に付けられたグラフィックスチップがグラフィックスを担当するもののことを指し、その形態から内蔵グラフィックとも呼ばれます。
グラフィックスに使用するメモリはメインメモリを使用し、性能も単独で使うビデオカード(グラフィックスを担当する部品)より性能は低いです。
AMDがカナダのグラフィックチップメーカーATiを買収した頃から高性能化が進み、現在では単独のビデオカードとほぼ同等の機能を有している製品があります。
AMD(ATi)の780Gチップ、790GXチップは非常に高性能なことが知られています。
参考リンク1(AMD 790GXチップセット):http://www.amd.com/jp-ja/0,,3715_15337_15742,00.html
参考リンク2(AMD 780Gチップセット):http://www.amd.com/jp-ja/0,,3715_15532,00.html
参考リンク3(NVIDIA マザーボード):http://jp.nvidia.com/page/mobo.html
参考リンク4(インテル グラフィックスサポートページ):http://support.intel.co.jp/jp/support/graphics/index.htm

・HDD(ハードディスク)について詳しく教えて
160~320GB(デスクトップ)、80~120GB(ノート)あれば十分でしょう。
「テレビ用途、地デジが見たい」場合のみ大きめのものにしましょう。
SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)というのもありますが高額で、容量も少ないことが多い。
ただかなりの高速化が期待できるので、選んでみたい人はどうぞ。

・BTO(Built To Order、ビルトトゥオーダー)って何?
オーダー、発注してから製造してくれる方式で、古くからDELLが得意としてきました。
思ったとおりに作り上げてくれる反面、気づいたら高額になってるというのもよくあるので、うまく付き合うのがコツです。
メモリ、ハードディスク、無線LAN、Bluetoothは後から増設が簡単ですが、CPU、グラフィックス、内蔵光学ドライブ(DVDとかを見るとき使うもの)は困難です。
ですからCPU、グラフッィクス、内蔵光学ドライブのみ注文を入れ、購入後ゆっくり増設したりすると安くあげることができます。

・OSは?MS-DOSはありませんか?
MS-DOSはありませんし、中古で動くマシンの購入ほうが高額になっちゃいます・・・笑い
思い切って変えるしか今のところ手はないと思います。
OSについてですが、私はWindows Vista HomePremiumをお勧めします。
本来ならWindows XPをお勧めしますが、搭載のマシンは数が少なくなってきており、購入しづらくなってくるでしょう。
また、HomePremiumには我々にとって楽なアイテム(下参照)が使えます。また、アクセシビリティ自体の質も上がっていますからいいのではないでしょうか?
参考リンク1(マイクロソフト Windows Vista ホーム):http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/default.mspx
参考リンク2(Vistaのアクセシビリティ機能):http://www.microsoft.com/japan/enable/products/windowsvista.mspx
参考リンク3(マイクロソフト アクセシビリティホーム):http://www.microsoft.com/japan/enable/default.mspx
参考リンク3(マイクロソフト 視覚障害者向け簡易マニュアル):http://www.microsoft.com/japan/enable/products/vmanual/default.mspx

・購入後もしくは同時購入すると良い、何か便利アイテムってないの?
マイクロソフト謹製(純正とも書く・・・笑い)リモコン、マルチメディアタイプキーボード、骨伝導ヘッドセット、トラックボール、ペン型マウス。
あと、センチュリーの「これDo台」。HDDが壊れそうな時はいつも使ってます。見なくても使える超アイテム。環境をそのまま移動できる。
ただ使い方がわかる人のみ、価値がわかる・・・笑い
マイクロソフト製は6点入力(点字の入力法)が可能なのが多い。有線と無線があったら迷わず有線を使うこと。電池の交換とか見えないと凄く面倒臭い。
ああ、そうそう純正リモコンの購入にはOSライセンスと同時でないと販売されない(つまり、単独販売はない)うえ、メーカー製ではまず同時販売されない。BTO限定ですかね。
しかし、サードパーティが同じような互換リモコンを販売しているので使ってみると良い(たまに製品に付属品としてついていたりもする)。
あと、骨伝導ヘッドセット超お勧め(私と同じような方に限ります・・・笑い)。
耳を塞がないから周りが聞き取れるし。マルチメディアキーボードも意外に便利。ボタン一つで起動してくれる。
ペン型マウスは手書きで文字が書けるようになるアイテム。うちのママさん(ニコンのDシリーズをこよなく愛する写真好き)の愛用品。
フォトレタッチとかでも便利に使えるそうな(私にはわからん世界です、はい)。

・インターフェイスの見方は?
シリアルポートはあったほうがいいです。点字ディスプレイほか使い道はたんまりありますから、有っても損はないです。
映像をテレビに映したい場合はHDMIがあると便利です。S/PDIF(光オーディオコネクタ)はアンプにつなげるとき重宝します。
フル地デジ閲覧希望の場合、「1.DVI-DもしくはHDMIポートがあること」、「2.モニタがHDCP対応」が絶対条件である。
シリアルポートはレガシーポートとして無い場合があります(実際インテルはチップセットの対象デバイスから外しました)。
その場合はシリアル-USB変換ケーブルを利用します。ただし動くかどうかわかりません。
オーディオはコアキシャル接続(同軸ケーブルを使うデジタル接続)が好きだけどまず付いていないし、つけられるの高額オーディオ製品ぐらいだし・・・orz。

・Atomって使える?
通常の同じプロセッサ(同じ周波数とキャッシュ)の6~7割ぐらいが実際の性能です。
元々組み込み用なので性能自体は高くない。またながら作業は非常にしづらい。
スクリーンリーダー使うなら論外だと思います。たとえ価格安くてもどうかと。
それよりもうちょっと出してA4ノート買ったほうがいいと思います。
新型のデュアルAtomも一緒ではないかと思います。Atomはグラフィックとサウンドが鬼門。
Vistaは絶対使っちゃいけない。
参考リンク1(インテル Atomプロセッサー):http://www.intel.co.jp/ja_JP/Consumer/Learn/Internet-Devices/atom-netbook-detail.htm

・Appleってどうよ?
Mac OS使いたいなら良いんじゃないですかね、ってここしかないけど・・・笑い
Windows機の母体としてだったら止めたほうが吉。問題が出ることがあるそうです。
素直にドキュメントトーカMac版使えばいいと思います(安いし)。マルチメディア関連でもしっかり使えます。
GUI偏重のやや癖のあるデスクトップだからなぁ。慣れるまでが大変ですが(経験者語る)。
ちなみに、点字ディスプレイとかいくつかの機器が、OS標準のアクセシビリティツールから使うことができるようになりました(Mac OS X 10.5から)。
参考リンク1(Apple Mac OSX 10.5):http://www.apple.com/jp/macosx/
参考リンク2(Apple - Mac):http://www.apple.com/jp/mac/
参考リンク3(Apple - Accessibility、英語):http://www.apple.com/accessibility/
参考リンク1(D-Talker Mac OSX用):http://www.createsystem.co.jp/dtalkerMacOSX.html
by Blain-Baster | 2008-09-23 07:00 | PC

KDE4の評判すこぶる悪いね

4.1に少し触ってみた。少し考察してみる。
KDE Acssecibillity Toolをインスト時から内蔵し、いくつか内部的に触って調整。
「日本語を最初から読んでくれると大変助かるだろう。」と思いやってみたが3日かかっても納得するものが出来ず。
ライブラリはクリエートシステム開発の音声合成ライブラリLinux版、ディストリはKubuntu8.04を用いた。日本語化はオリジナルで、更新のみ日本チームのリポジトリで行っている。
・クリエートシステム開発
・Kubuntu公式ページ(英語)
・Ubuntu日本チーム公式サイト
高齢者とかわずかに見えるロー・ヴィジョンの方ならMandriva Linuxでもいいかも。こちらは非常に見やすいそうだ。
・Mandriva社サイト

今回は自分でKubuntuを半分ほどディストリビュートしてみたが(CDをオーバーしてDVDになってしまった)、昔のように楽にはいかなかった。
視覚障害者の方にはKDEをお勧めするが、四肢障害の方はGNOME(ぐのーむ)をお勧めする。

これに限っては出たころから言われていたけど、評判はすこぶる悪い。
より洗練されて使いやすくなっているはずだが・・・。

Konquererのファイルマネージャ機能を分離したことが原因のような気がしてならない。
一元管理は障害があればある程使いやすく、様々なことが出来るはずだ。
Plasmaはいいアイデアでこれから非常に楽しみだ。
Appleが似た手法を用いているが(Cocoa)、スピーチ率が良く、あとわずかなサポートがあれば大丈夫なほどであるからだ(ただし、英語のみ)。

UNIX系環境(X環境というのが正しいか)で安価に使うことができるだろう。
Atomでもグラフィックスを酷使する環境でないのなら大丈夫なはずだ。
5万円以内である程度整備した環境を提供することもできるはずで、ひいては補助金などの歳出を抑えることにもつながるだろう。ディストリはKNOPPIXを使えばよい。

DELLがUbuntu搭載5万円台のミニノートが出たようだ。

続きは後日へ
by Blain-Baster | 2008-09-07 03:30 | PC

”PCを組みたい病”発病中wその1

PCが遅い。とにかく遅い(と感じる)。
前はゲーマーでもあったので「○○%高速化」とか「ベンチマーク」とか非常に弱い(w
まあこうなってしまったのは原因が。

・メインPC故障(マザーボードの故障)

・サブPC故障(電源の故障)

・スーパーサブwのPC登場(7年落ち)

といった流れ。おかげで今のPC環境はこの通りに。

Operating System: Windows XP Professional Service Pack 2
Language: Japanese (Regional Setting: Japanese)
System Manufacturer: Compaq
System Model: DSDT
BIOS: 686Y2 v2.06
Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 1500MHz (Willamette)
Memory: 704MB RAM(PC133-SDRAM)
VGA Card: NVIDIA GeForce FX 5200 128.0 MB(AGP 2.0)
Sound Devices: Sound Blaster 5.1
DirectX Version: DirectX 9.0c (4.09.0000.0904)
Optical: PIONEER DVD-RW DVR-111

改造と改良を施したがそろそろ限界かな。悪名高きWillamette(ウィラメット)コアも手伝って更にやる気が起こらない。
今メモリとかVGA買うと高いか無いし(意外に貴重品)。
<そういやインテルのPentium4全部持ってるね。Willamette+CederMill以外はご就寝してるようだがw>

ついでにDDR、DDR2メモリもたまってきたり(合計で10GB超えました)、AMDの個人的に効果的な宣伝をしてくれたりと良質な材料もそろってきた(爆
目が見えなくてもシリコン手袋着用で触っていけば何となくわかってきますしねw(事故例ゼロ)

組み立てキットでもいいが何か物足りないし完成品と比べても大して安いわけでもないw
自作の醍醐味は苦心してナンボだと思うので一つ思案してみた。

メモ代わりに構成例とお勧めショップを記載。自作PCやりたい方はどうぞ。ただし制作に関して責任は持ちませんが(w

ーーー
その1 ゲーム用

CPU:Core 2 Duo E6750(2.66GHz L2=4M FSB1333)リテール か Core 2 Duo E8200(2.66GHz L2=6M FSB1333・入手難)リテール
(好みのAMDではなくIntelで。基本的にFSBが高いものを選択。Core 2 Quadに特攻も可だが費用対効果が低い。自分用なら節約も兼ねてE2160かE2180を2.8~3.0GHzにオーバークロックw)

MotherBoard:GIGABYTE GA-EP35-DS3P(Rev2.1)
(オーバークロックを含めた拡張性重視。CrossFireXも使えるし。メーカーは完全に趣味w)

Memory(定格):Corsair TWIN2X4096-6400C5DHX (2G*2=4G) か U-MAX Pulsar DDR2 PC2-6400(2G*2=4G)
(オーバークロックも出来るが劇的に変わるわけではない。ゲーマーならメモリは積めるだけ積め!SunMaxのOCメモリもうまそうだけど。)

VGA:RADEON HD3870X2 か GeForce 8800 GT か GeForce 9600 GTの搭載チップのうちどれか。
(GeForceのほうが幸せになれる。Vista+CrossFireXも視野に入れるならHD3870X2で。HD3870X2 2枚構成時は電源に注意する。)

Sound:Sound Blaster X-Fi XtremeGamer
(ゲーム目的ならこのシリーズ一択。CPUの負担を減らしより安定した動作をすることが目的。ASIO2.0も対応していて音楽鑑賞もOK。)

HDD:シリアルII接続で好きな容量を。
(320~500GBの7200rpm、プラッタ容量16MBが一番無駄が少ない。)

光学ドライブ:シリアル接続のDVD±RW/RAMドライブで好きなドライブを。
(DVDが使えることは絶対条件。ライティングソフトがないならバルクよりリテールを。)

Case:GIGABYTE GZ-AX1CA-SDS Triton180 か Antec Nine-Hundred か CoolerMaster CM 690
(冷却重視で程々の価格帯から3つ。全てに水冷用ホース孔があり水冷化可能だったりw自分用だったらしばらくまな板確定'`,、('∀`) '`,、)

Power:Seventeam ST-750EAJ ATX 750w か Corsair CMPSU-750TXJP ATX 750W
(買う前に要確認。あとトラブル防止の為にも電源をケチってはいけない。電源の出力特性ははシステム全体に影響するので慎重に慎重を期すべきである。Zippy 660W(うるさいけど)、Seasonic SS-700HM、ENERMAX INFINITI650Wも良い。)

Coolerなど :SCYTHE ANDY SAMURAI MASTER(CPU Cooler、たぶん乗っかると思う。買う前に要確認。)
 親和産業 RDL1225SBK 1700rpm*2~3(ケースの搭載ファンを置き換える感覚で。)
<必要であれば5インチ用ファンコントローラ>
  グリスなど関係小物類

FDD:MITSUMIの2Mode(OSとバンドル)
OS:WindowsXP Home DSP版(FDDとバンドル)
(必ずセット購入で。CrossFireXをやりたい人はVista(エディションはどれでもいい)を選択すること。尚、64bitは避ける。)

ここまで合計200,000ぐらい(多めに見積もっての金額。VGAはHD3870X2、OSはXP Homeと仮定)。
キーボード+マウス+ディスプレイ+スピーカー(ヘッドフォンでもいい)など別途使いやすいものをチョイス。
ディスプレイにオーバードライブ回路搭載品を選べばなおよろし。FPSとかでも快適に楽しめると思いますぞ。
少し余裕を持ってあるのでCrossFireXとかSLIに組み換え可能なようにしておいたッス。
いい機会なのでお店が近くにあるのだったら見に行くといいですな(当方の近くにはグッドウィルぐらいしかないので行けないことが多い)。
通販組の人はサポートの関係上ひとつの店に絞ろう(OS以外)+相性保障をつけておくことを忘れずに。

<よく使ってるショップ一覧>
・PCワンズ http://www.1-s.co.jp/
安い、量が豊富、サポートがいいの3拍子。
・Ark http://www.ark-pc.jp/
メモリならここではないかと。SunMaxメモリがある。
・ツクモ http://shop.tsukumo.co.jp/
2万以上で送料無料。まとめ買いにはいいショップ。
・オリオスペック http://www.oliospec.com/
静音系パーツならここ。他では見かけない珍品も多く扱っている。
by Blain-Baster | 2008-03-13 14:09 | PC