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できること。できないこと。

プレゼントを考える

Blain-Basterです。
今日のネタは自作PC。

今日(10月3日)「とあるところ」からお小遣いをGet!。
ママちゃん10月22日に誕生日なのだが一つプレゼントでも作ろうかと思案してみました。

・・・すごくきれいに聞こえるが「専用機の使い方覚えてよ。いちいち細かいことまで聴きに来ないで」が実は本音・・・笑
フォトショの細かいことなんてわかんないって(爆)

[CPU] (AMD) Athlon X2 4050e <2.1GHz/L2=512*2/45W> \6,770
[クーラー] リテールクーラー
[メモリ] (CFD販売) FSH800D2B-K4G (Firestix Heat DDR2) \8,640
[M/B] (BIOSTAR) TA790GX XE <790GX/SB750> \12,340
[VGA] オンボード
[Sound] オンボード
[HDD] (Western Digital) WD6400AAKS <640GB/7200rpm> \7,600
[光学ドライブ] (Plextor) PX-810SA/JP \3,980
[ケース1] (Antec) NSK1380 \14,680
[ケース2] (Antec) Mini P180 White \18,750
[電源1] (Antec) 本体付属350W
[電源2] (ENERMAX) EPR385AWT 385W \9,800
[OS] Windows XP SP3 32Bit DSP版 \12,000 or \13,000<メモリ/FDDにバンドル>
[その他]たぶんUSB延長コード、4ピン-SATA電源変換コード

【合計金額】 1案\66,010+α 2案 \79,880+α

すべて1’s

なんかクーラーがミスチョイスっぽいけど、んな細かい経費まで払ってあげられないって。
Phenom X3でもいい気がするが周波数でこっちに軍配。組むときはもうちょこっとあげてあげると思う。
Rawやら高画質の写真?扱うのに設計がアマいと止まるからねぇ。
Intelだと問答無用でC2Dの8000シリーズが出るだろうから高付くよ。VGAは必須だし。

自分用だとこんな感じになります。
[CPU] (AMD) PhenomX4 9150e <1.8GHz/L2=512*4/L3=2M/65W> \14,980
[クーラー] (Noctua) NH-U12P \7,980
[メモリ] (CFD販売) FSH800D2B-K4G (Firestix Heat DDR2) \8,640
[M/B] (GIGABYTE) GA-MA78G-DS3H \10,560 <780G/SB700>
[VGA] (XIAI) XIAiF465D3-WDCM512X \9,980
[Sound] (Creative) SB-XFI-XG \8,880
[HDD] (Western Digital) WD6400AAKS <640GB/7200rpm> \7,600
[光学ドライブ] (Plextor) PX-810SA/JP \3,980
[FDD] (AOpen) YD8V08(白) \2,980
[ケース] (CoolerMaster) Centurion C5 White \9,780
[電源] (ENERMAX) EMD425AWT \11,780
[OS] Windows Vista HomePremium SP1 32Bit OEM たぶん\14,000
[その他]たぶんUSB延長コード、4ピン-SATA電源変換コード、12mmと8mmの静音ファン /3,000
Remote Control & Receiver for MCE OEM 4,800

[モニタ](グリーンハウス) GH-JEF223SHW (ホワイト) \25,660

【合計金額】 \144,600+\50,000+α

モニタ以外はすべて1’s
モニタのみNTT-X Store

とにかくうるさいのはいただけない。静音化には気を使うと思う。
ゲーマー仕様と似てるけど、各処理を各ハードウェア部分で担当させ、CPU負荷自身を下げる目的がある。
Vistaは弟が使っているだけで他全てXPだ。私自身もVistaを使ってみたいとは思っていたからね。
+50,000はPC-Talkerとキーボード、トラックボールのセット。ないと操作もままならないし。

自分用は無理だな・・・笑
# by Blain-Baster | 2008-10-04 01:54 | PC

おすすめソフトウェアを紹介 - かざぐるマウス編

作者 :Mitsuhal 様
公式サイト :http://www.staticflower.net/
配布ページ :http://www.staticflower.net/software/kazaguru.html
種別 :ユーティリティ / マウス補助
対象OS:Windows 98/Me/2000/XP/Vista

非常に優れたマウス補助のソフトウェア。
最初は、何気なく「Kensington Mouse Utility」の代替ソフトとして導入しました。
スクリーンリーダーでも操作する内容をよく読むソフトだなぁと言う印象。

ある日、マウスジェスチャーを入れた頃から非常に便利に使えることに気付きました。
FirefoxとSafari(両方とも常用しているブラウザ)にマウスジェスチャー機能が付けれるんです。
特にWin版SafariはiBookを使っているためかマウスジェスチャーが非常に欲しかったんです。
最新版はv1.28ではGoogle Chromeでもマウスジェスチャーが使用可能になりました。
これによって私と同じ様な境遇の方でもGoogle Chromeが普通に操作できるようになりました。
(唯一不便と感じるのはブックマークの操作ぐらい。でも、Google検索を使い倒す人には非常にお勧め。)
デスクトップにアイコンが作成され、オプション画面へダイレクトに飛ぶことができるようになって利便性も向上しています。

マウスジェスチャーを使うことでインターフェイスの不備によるアクセシビリティの向上が期待できます。
ソフトウェア自体も安定してますから、「Kensington Mouse Utility」に代表されるインストールすることで不安定になるということもありません。
(このソフトウェアはレジストリを使いません)

また、Office系のソフトをよく使用する方にも良いソフトウェアです。
拡張スクロールでは指定した行・列の分移動したり、上端、下端へ移動する機能を追加できます。
高速スクロール、高速水平スクロールといった変わった機能もあります。

キーボードによるブラウザ操作に不慣れといった方やPC操作自体が不慣れなビギナーの方、ワード・エクセルを使う機会が多い方などにお勧めします。

使用法とオプションの説明

■インストール方法
ダウンロードしたZIPファイルをお好みの場所に解凍。
フォルダ内の実行ファイルをダブルクリックして起動。
以後、通信領域にアイコンが出現します。通信領域内のアイコン上で右クリックでメニューが出せます。
通信領域での正確な動作が出来ないのであれば、初回時にオプションが出ますから、忘れずデスクトップアイコンを作成しておきましょう。
ダブルクリック(起動しているならEnterキー1回、していないならEnterキー2回)でオプションまで飛べるようになりますから便利になります。詳細タブ内にあります。
また、スタートアップ起動はデフォルトでオフになっています。オンにしたいのであれば、詳細タブ内にあるのでオンにしておきましょう。

■アンインストール方法
通信領域内のアイコン上で右クリック。
終了を選択後、フォルダごとすべて削除。
再インストールするつもりであれば、「kazaguru.ini」ファイルを削除前に保存しておく。

■アップデート方法
かざぐるマウス終了後、「kazaguru.ini」ファイルを別の場所に移す。
そのまま、フォルダ内のファイルを上書きし、「kazaguru.ini」をフォルダ内に戻す。
そして起動すれば完了。

後詳しくはヘルプファイルと説明書を読むように・・・笑

以降はv1.28における設定の解説(キーボードのみを使用する設定法)。
マウスが使える方はもっと簡単だと思います。
-----
タブ内の移動はTabキーで行う。
タブ名「」内に書いた名称を読んだときのみ左右でタブの選択が出来る。

「全般」 プログラム全般の設定
<マウスカーソル回転時の動作>
非アクティブのウィンドウもスクロール対象に加えるかどうか。(UキーorSpaceキーでチェック)
ホイールを回転させると、マウスカーソルのあるウィンドウが前面になる。(FキーorSpaceキーでチェック)
ホイールを回転させると、入力位置まで飛んでくれる機能。長文を書く機会の多い文筆家にはありがたい機能。(OキーorSpaceキーでチェック)

<スクロールバー上での動作>
上下スクロールバーの上でマウスカーソルを回転させると、上下スクロールバーが動き、ページスクロールができる。クリックが出来ない人への補助機能。(Vキーを押した後、上下キーで機能を選択)
左右スクロールバーの上でマウスカーソルを回転させると、左右スクロールバーが動き、水平スクロールができる。クリックが出来ない人への補助機能。(Hキーを押した後、上下キーで機能を選択)

<スクロールの加速>
この機能を使用するかどうかのチェックボックス。チェックを入れた後、感度と加速度を設定する。(RキーorSpaceキーでチェック)
感度 1~20の範囲(Sキーを押した後、上下キーで感度を選択) / 加速度 1~20の範囲(Aキーを押した後、上下キーで機能を選択)

「拡張スクロール」 Shift、Ctrl、Shift+Ctrlキーを押しながらスクロールしたときの設定
<装飾キーを押しているときの動作>
Shift+ホイール回転させたときの動作(Hキーを押した後、上下キーで機能を選択)
Ctrl+ホイール回転させたときの動作(Pキーを押した後、上下キーで機能を選択)
Ctrl+Shift+ホイール回転させたときの動作(Eキーを押した後、上下キーで機能を選択)

<拡張スクロールを有効にするウィンドウ>
すべて(LキーorSpaceキーでチェック)
標準スクロールバーを持つウィンドウ(SキーorSpaceキーでチェック)
標準スクロールバーに隣接しているウィンドウ(CキーorSpaceキーでチェック)
ブラウザ(BキーorSpaceキーでチェック)
テキストエディタ(TキーorSpaceキーでチェック)

「マウスジェスチャー」 マウスジェスチャーに関する設定
<コマンドの設定>
特定の動作(これをコマンドと呼ぶ)をしたときの動作を設定。(Aキーを押した後、上下キーで決定)
ジェスチャーとは右クリックを押しながら行う行動。”ジェスチャー+「→」”だと右ボタンを押しながら「→」に動かすと発動。
<コマンド>
上記で示したコマンドをしたとき行う行動。コンボボックス内から選択。(Cキーを押した後、上下キーで決定)

<有効にするブラウザ>
Internet Explorer(Trident)系 (IキーorSpaceキーでチェック) 6のボタン(Spaceキーで開く)でさらに詳細に設定可能
Mozilla(Gacko)系 (MキーorSpaceキーでチェック)
Opera (OキーorSpaceキーでチェック)
Safari (SキーorSpaceキーでチェック)
Google Chrome (GキーorSpaceキーでチェック)
エクスプローラー (EキーorSpaceキーでチェック) 6のボタン(Spaceキーで開く)でさらに詳細な設定が可能
ウィンドウ (WキーorSpaceキーでチェック) 6のボタン(Spaceキーで開く)でさらに詳細な設定が可能

<詳細設定> (申し訳ありませんがヘルプファイルをご参照ください。触ったことがないため詳しくわかりません。)
・軌跡を表示(KキーorSpaceキーでチェック)
幅を指定(Dキーを押した後上下で数値を指定) / 有効色の指定 / 無効色の指定
・ジェスチャー中の左クリックで入力コマンドを連続実行(LキーorSpaceキーでチェック)
・認識距離(Rキーを押した後上下で数値を指定)
・入力開始タイムアウト(Tキーを押した後上下で数値を指定)
・長押し(Pキーを押した後上下で数値を指定)
・バルーン表示遅延(Bキーを押した後上下で数値を指定)

「シェル操作」 タスクバーとエクスプローラーの拡張設定、主に補助機能の設定が中心。
<タスクバー拡張機能>
・スタートボタン上のホイール回転ですべて最小化、元に戻す クリックが出来ない人への補助機能(MキーorSpaceキーでチェック)
・タスクボタン上のホイール回転で最小化、元に戻す クリックが出来ない人への補助機能(TキーorSpaceキーでチェック)
2つのうちどちらか選ぶ
下へ回転ー最小化、上へ回転ー元に戻す(DキーorSpaceキーでチェック)
下へ回転ー元に戻す、上へ回転ー最小化(RキーorSpaceキーでチェック)
・タスクトレイ上のホイール回転で音量調節(VキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能 
バルーン表示(BキーorSpaceキーでチェック)、ステップ数(Sキーを押して数値を設定。100が最大)、
通知音(NキーorSpaceキーでチェック)、通知音を好きなサウンドに変更(デフォルトではビープ音)、1回目は絶対パスでサウンドファイルを指定、2回目のボタンが参照。
指定ファイルは.wavファイルでないといけない。
・タスクバーのボタンをShift+ドラッグで並び替える(KキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
タスクボタン(UキーorSpaceキーでチェック)、トレイアイコン(IキーorSpaceキーでチェック)

<エクスプローラー拡張機能>
・ホイール回転でファイルの表示方法を切り替える(LキーorSpaceキーでチェック) さらに詳細設定が可能(Spaceキーで開く)
・アイコン上での左ボタン長押しをダブルクリックとみなす(HキーorSpaceキーでチェック)

「ウィンドウ」 操作の補助が主体。
<ウィンドウ操作の補助>
・タイトルバーをShift+クリックでウィンドウを常に最前面化(TキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
通知音(NキーorSpaceキーでチェック)、強調表示(HキーorSpaceキーでチェック)、強調色の選択のボタン(強調表示を選ぶと選択可、Spaceキーで開き、色を指定)
・タイトルバーをCtrl+クリックで実行ファイルのフォルダを開く(OキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
フォルダを開くプログラムを指定する(SキーorSpaceキーでチェック)、パス(前のチェックを入れると設定可、Pキーを押した後、絶対パスでプログラムを指定)、参照のボタン
・無効状態でもタイトルバーをドラッグして移動できるようにする(MキーorSpaceキーでチェック)

<コントロール補助>
・タブコントロールをホイール回転で切り替える クリックが出来ない人への補助機能(BキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
シート内での右ボタン+ホイール回転でも切り替える(IキーorSpaceキーでチェック)
・ドロップダウンリストのホイールによる選択を無効にする(DキーorSpaceキーでチェック)

「詳細」 かざぐるマウス自体の設定
<自動起動とショートカットの設定>
・スタートアップにショートカットを作成する[自動起動](SキーorSpaceキーでチェック)
・デスクトップにショートカットを作成する(CキーorSpaceキーでチェック)

<アプリケーション(かざぐるマウス)の動作>
・タスクトレイにアイコンを表示(TキーorSpaceキーでチェック)
上記の選択をすると設定可能
アイコンをシングルクリック(Lキーを押した後、上下キーで機能を選択)、アイコンをダブルクリック(Lキーを押した後、上下キーで機能を選択)、アイコンを右クリック(Rキーを押した後、上下キーで機能を選択)
・本体を二重起動(Mキーを押した後、上下キーで機能を選択)
・ダイアログの位置を記憶する(PキーorSpaceキーでチェック)
・アクティブなオプションページを記憶する(AキーorSpaceキーでチェック)

-----
# by Blain-Baster | 2008-10-02 17:25 | PC

今日はお昼に更新でございます

昨日、誕生日でした。
と思ったらいつも投稿しているMLにて10月2日生まれの人がいました・・・笑
本当におめでとうございます。こんな偶然ってあるんですね。
ちなみに10月の一ケタ台の日を誕生日にしている人に始めて会いました。

先日のDucaのアルバム耳にタコが出来るほど聞きまくりました・・・笑
半年待った甲斐があったよ(泣)。

アルバム「SAVIA」は半分ほど点訳終了。「TRILL」難解すぎるよ。
「TRILL」「triangle」はかなり簡略化したよ。そのままでは読みにくすぎる。
後ほど未完成アルバムとしてUP予定。
点訳カラオケが酷評されていたのはこの辺にも原因がありそうだけど。
今ののJPOPを機械点訳するのは難しいと感じました。
そのまま点訳して日英混交文では歌っている人が瞬間的には読めないでしょう。
外字引用符(コーテーション)は適切に使わないと、読む側が大変なだけで意味がありません。外字符も同様です。
機械ではそこまで配慮することが出来ないのでしょうね。
少なくともそう思いました。
日本語だけの「赤い涙」は非常に簡単に思えたぐらいです。

ここで今現在許可が出ているメーカーandレコード会社をまとめておこう。
この中だったら点訳出来ます。
また、近いうちにexeファイルで配布しているが、zipファイルに直そうかと思います。
・アクアプラス / フィックスレコード
・key / key Sound label
・ジェネオンエンタテインメント / I've全般
# by Blain-Baster | 2008-10-02 17:18 | 音楽

ん、フライングゲット?早いなぁ・・・笑

Ducaのアルバム(12 twelve Stories)届いた。
事務所よ、そんなに早く発送してどうする・・・笑
小売りと立場違うんだから、せめて発売日は守れ(ファンサービスともとれるが一応)。

Ducaのファンでよかった。しばらく聞いてから寝るよ。
あ、ファン拡大のためリンク張っておかないと・・・笑
まずは聞け。あの詩の世界観はたまらん。
それとやっと全曲制覇(作詞のみの曲含む)。

事務所のDucaのページ(アルバムはここで買える)

曲情報はここで確認。
wikipedia - Duca
# by Blain-Baster | 2008-09-29 00:18 | 音楽

いいじゃない、人間だもの。

<中山国交相>辞任へ 就任から5日 問題発言の責任取り
”http://www.excite.co.jp/News/politics/20080927/20080928M10.107.html”

新大臣だって、新総理だって、新大統領だって同じ人間。
失言だってスキャンダルだって人間なのだからするさ。神様じゃない。
そんなことをグダグダいつまでも、まるで重箱の隅をつつくようなことをするからじゃないのか?>総理の短命問題
任命責任の所在追求より、まずは国家を正常に運営統括すること。
もう綻びが出かけてるんだし。いい加減にしなよ。>野党の重鎮さんたち
このご時世ひとつ間違ったら1億人の運命とともに闇へ突っ込むよ?

すべてはその根本的問題の気がするな。

最近は昔取りためたアニメ(ビデオ時代のもちらほら)や最近のアニメの音声のみを取り出してiPodやCDで聞いてる。面白れ~再発見だわ・・・笑
やり方はそのうち。
オクに売り残した中古のレコーダー(地デジ)の回路を改造して音声のみ録音するよう改造しよ。

やっとエヴァ「ゼーレ、魂の座」まで聞いた。次は「宇宙戦艦ナデシコ」の予定(ウハ
# by Blain-Baster | 2008-09-28 00:07 | ニュース

おすすめソフトウェアを紹介 - foobar2000編2

前回からの続きです。

3.操作環境を整えてみる

さすがに再生停止など基本操作がが使いづらい。
ここで役立つのがそう、「キーボードショートカットの設定」です。

さてさてやり方は・・・。まずはaltキーを押すとFileと言いますね?
そのまま下キーを数回押していくとPreferencesという場所があります。ここが全体設定のところです。
Ctrl+Pでいつでも出すことが可能なので覚えておくと便利です。
「追加ファイルのソート」という場所が最初に言われます。ここが基本設定の場所なんですが、言われたら右キーを押してください。
そして、下キーを押すと「割り当てられたショートカット」と言います。ここでキーボードショートカットが設定できます。

ここからが難関。なぜならこの部分だけはTabキーやaltキーやctrlキーが全く使えないためです。
しかし、各ボタンなどの機能は言ってくれますから、不用意に右クリックや左クリックはせず、焦らず操作していきましょう。
もしできない場合は晴眼者の人を頼ってください。
では行きます。ここから先マウスを使用する少し難しい作業ですが、できないことはないんです。スクリーンリーダーを使い音声のみで行う方法をお教えします(苦労した結果です・・・笑)。

では、再生と一時停止を「Space+alt」キーを押すことでできるようにしたいと思います。
(Spaceでもいいような気がしますが、曲を聴きながら文章の漢字変換をしようとするときSpaceキーが使えなくなってしまうためです。)
「割り当てられたグルーピング」と言う場所の近くをマウスで少し回っている(ゆっくりですよ、範囲自体はせまいですから)と「新規追加のボタン」という場所がわかります。
ここでクリック。そして、マウスで下へ移動していきます。
「アクションのグルーピング(一回目)」と言われたあと少し下に移動していき、mainやEditと言われた場所で左クリックすると「アクションのツリービュー」と言います。
そこからは下キーを押し、Playbackというところまで移動。Playbackと言ったら右を押し、さらに下キーを押していきます。「Play or Pause(再生または一時停止)」と言ったらストップ。
今度はマウスを下へ移動させてアクションのグルーピング(2回目)と言います。
(ゆっくり操作していきましょう、途中何か言われるかと思いますが気にせず下へ行きます)
さらに下へ少し移動するとキーのグルーピングといわれる場所があります。その近くを調べていくとキーのテキストといわれる場所があります。ここで左クリック。
クリックした後したい操作をここに登録(したい操作を1回だけキーボードで行う)する。したい操作は「Space+alt」キーなので「Space+alt」を押してください。
あとはTabキーを数回押して「すべて保存」でEnterキーを一回押し、またTabキーを数回押して閉じるでEnterをおせば完了です。
これで「Play or Pause(再生または一時停止)」のキーボードショートカットは「Space+alt」キーを押すことでできるようになりました。

2つ目の設定方法も1つ目とほとんど変わりません。変わるのはアクションのツリービューで止まる位置と、ショートカットキーの設定の2点だけです。
その他「Stop(停止)」「Stop After Current(この曲が終わったら停止)」「Previous(前の曲)」「Next(次の曲)」「Delete Current Song(この曲を削除)」「Seek Ahead By ~(~進める)」「Seek Back By ~(~戻る)」
と、設定できる項目はたくさんあります。プレイヤーの操作系統はすべてPlayback内のツリービューにあります。
キーのテキストと呼ばれる場所の近くに「グローバルホットキーのチェックボックス」と呼ばれる場所があります。
ここにはチェックを入れないように。入れてしまうとプレイヤーを終了した後もショートカットキーが働きつづけてSpaceキーが使えなくなってしまいます。
気をつけましょう。

4.音楽CDを聞いたり、プレイリストに追加したり、MP3に変換してみる

さて一気に実用編へ飛びます(オイオイ 音楽CDを聞いたり、プレイリストに追加したり、MP3など音楽ファイルに変換してみます。要はCDで遊んでみようと・・・笑
とりあえず、何か音楽CDを用意してください。マキシシングルのような曲数が少ないCDが良いと思います。時間の短縮になりますし。アルバムでも問題ありませんから安心してください。
準備できました?じゃあ始めますね。3と比べたら恐ろしく簡単なのでご安心を(・・・あれは辛いよね、さすがに。)

PCの光学ドライブのトレイを開けてCDをセットしてください。正しく読み込めたら「どのようなことをしますか?」のようなウィンドウが出現します(出ない場合もあります。その時は読み飛ばしてください。)。
今回はこの中にないので、上下のキーで「何もしない」に合わせてEnterキーを押してください。ウィンドウが消えたらfoobar2000へ戻ります。
foobar2000に戻ったら、altキーを1回押してFileに合わせ、下キーを押す。2つ目に「Open Audio CD」というのがあります。これを選択してください。
その名の通り音楽CDに関することを行う項目です。「ドライブの選択」のコンボボックスと「ドライブの設定」、「取り込み」「再生」「プレイリストに追加」というボタンが4つ出てきます。1つづつ説明していきますね。
まず、1つ目。ドライブの選択です。光学ドライブが1つしかない場合は読み飛ばしてください。設定の必要はありません。(そもそも選択の必要がありませんよね・・・笑) 複数使っている場合は確認しましょう。
ドライブはCDを入れた光学ドライブのことで、通常はDと最初に付くDドライブであることが多いです(メーカー製ノートの場合Eドライブであることもあるので注意)。
確認の仕方はマイコンピュータを開き、Audio CDと呼ばれるドライブを探します。その末尾に言われたアルファベットがドライブレターと呼ぶもので、ここで頭に付くアルファベットのことを指します。
その中から上下のキーを使って、CDを入れたドライブを選択しましょう。
選択はTabキーを使い、取り込みのキーになったら左右のキーも使えます。

2つ目。ドライブの設定です。このボタンで「オフセット」(この用語の意味がわからないのであれば読み飛ばしてください)の設定ができます。
オフセットを設定し、OKを選択するだけです。
選択するにはTabキーを使い、「オフセットの設定」は半角で数字を入力し、「ドライブの速度を制限」はチェックボックス、「セキュリティ」はコンボボックスです。

3つ目。取り込みは飛ばして再生を説明します。ただの音楽CD再生です。
選択すると、新しいプレイリストが自動的に出来(プレイリスト名であるタブの名前は「Audio CD」)、再生が始まります。
CDを取り出してもそのプレイリストは残ったままなので、必要ないのであれば消してしまいましょう。
プレイリストの消し方はaltキーを2回押し、プレイリストのタブに合わせてアプリケーションボタンを押す。1つ目「Rename Playlist」がリネームに使った項目で、その下の2つ目「Remove Playlist」がプレイリストを消す項目です。
1回でも押すとプレイリストが消えてしまいますから、通常時でも気をつけうようにしましょう。

4つ目、プレイリストに追加は今使っているプレイリストに「CDのトラックをすべて追加して、聞いてしまおう」という項目です。
選択すると、プレイリストの最後尾に追加されます。また、ウィンドウは自動で消えませんから、alt+F4キーを押して手動で消してくださいね。
もちろん、CDをドライブから出してしまったら聞くことはできません。トラックはプレイリストに残りますから、手動で消してください。

5つ目。たぶん一番よく使います。取り込みのボタンです。取り込みとはCDのトラックをPCにコピーしてオーディオファイルとなるよう取り込むことです。普通PCへ取り込むことをリッピング、取り込んだ無圧縮のデータを圧縮(MP3などに変えること。コンバートとも呼ぶ。)することをエンコードと呼ばれます。
こちらで詳しく解説しています。参考にしてください。
デジタルミュージック 入門編その1

今回はCD全体をリッピングし、さらにエンコードをするする方法を解説します。
また今回と次回の5、その次の6で容量を1GBほど使用します(練習用です。終わったら消していただいてかまいません。)。リッピングに入る前に倍の容量の2GBほど開けておいてください。

まず、取り込みに使用するプログラムをダウンロードしに行きましょう。MP3の音質で定評がある「LAME(レイム)」を使用します。
LAMEは<http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php>にあります。ダウンロードしておきましょう。
最新のバージョン(LAMEではこのようなバージョンを安定版と呼んでいます。ベータバージョンはbの文字がつくことからすぐにわかります)は<LAME 3.98.2>のようです。
ダウンロードが終わったらマイドキュメントに解凍しておきましょう。また、このファイルは消さないように注意しましょう。取り込むときにこれからずっと使うためです。

さあ始めます。
取り込むのボタンを押すとオーディオCDの取り込みというウィンドウが現れます。CDの内容はまだ記述されてませんね(トラック名やアーティスト名を何も言わないはずです)。
そのままでは記述しないと何のファイルか分らなくなりますから、トラック名、アーティスト名を記述します。しかし、すべてを書き入れるのは至難の技で、大変なことです。
ですから、自動記述する方法をお教えします。インターネットに接続しているか確認してください。オフライン(インターネットに接続していない)のであれば、この方法は使えません。
まず、Tabキーを数回押して、検索のボタンまで移動、Enterキーを押します。
freedbという、音楽CDのデータベースサイトから自動で検索、条件に合うアルバムを探し出します。少し経つと検索結果が出ます。
1つしかないのならいいのですが、たまに2つとか3つとか出たりします。その中から合うものを上下キーで選び、正しいアルバムのところで止めてTabキーを押します。
アーティスト名(「Various Artist」は1枚のアルバム内に複数アーティストがいる場合のこと。異常ではありません。)、Various atistsのチェックボックス、アルバム名、出版年(発売した年)、ジャンルを確認(わからなければ空白で構いません)。
合っていれば、Tabキーを2回押して「Wipe out existing tags.(既存のタグを抹消して上書き)」のチェックボックスがあります。
今回は初めてなのでチェックがついていませんが、2回目以降はチェックがつきます。上書きしたくないのなら、チェックを外しましょう。そしてTabキーを1回押すと、Update fileと言います。
良ければ、Enterキーを押して確定。あとは自動で記述するのを待つだけです。
確定すると取り込み方法の選択のラジオボタンになります。「個別のトラックに分ける」ですのでTのキーを押し、Tabを押して次へ進みます。
ここまでやって初めて取り込みのボタンが現れましたね・・・笑 Enterキーを押してここまでの内容を確定させます。

今度はコンバーターのセットアップが現れます。Tabを数回押してエンコードのプリセットを選択します。今回は「MP3 (LAME),190kbps,V2,fast」を使用しますから、上下のキーで合わせて目的のプリセットに合わせます。
合わせたらTabキーを何回か押してOKまでもっていきます。
この時初回時のみ、LAMEのプログラムがある場所を聞かれます。さっき解凍した場所(マイドキュメントでしたね)までカーソルを持って行き、正しいLAMEのプログラム(LAME.EXE)を指定してあげます。

その後ファイルの出力先を聞かれますから、好きな場所に「新規フォルダを作成」し、そのフォルダを指定します。
そして、OKまで移動し、Enterキーを押すと今までの取り込み作業を全確定します。あとは少し待てば(PCにより時間が異なります。)MP3ファイルの完成です。
終わったらコンバーターのアウトプットのウィンドウが現れますから、alt+F4で消してあげれば取り込み成功です。
お疲れ様でした。

このファイルの作成の仕方の応用はまたお話しましょう。とりあえずこのやり方自体に慣れてください。
この作成の仕方に準じた方法なのでわかりやすいと思います。
# by Blain-Baster | 2008-09-27 23:35 | PC

おすすめソフトウェアを紹介 - foobar2000編1

foobar2000の使い方

WindowsではWinampと匹敵する人気を持ち、実に多彩なファイル形式を操ることができるfoobar2000。
インストール後もプラグインを導入することで機能を追加できるのも魅力。
実はスクリーンリーダーとも相性が良く、ほとんどの事柄をキーボードで操作することができるのです。
今回はこのソフトを紹介します。私のお勧めです。


1.インストール編
まず、foobar2000公式サイト<http://www.foobar2000.org/>へ行き、ダウンロードします。
ダウンロードページは<http://www.foobar2000.org/download.html>
海外のソフトウェアなので標準では日本語になりません。現在の最新バージョンはv0.9.5.6です。
(すべて英語ですが単語自体は簡単なので理解できるでしょう)
設定(Preferences)の部分は日本語化できるため日本語化パッチを導入します。
パッチの配布サイトは以下の場所にあります。
non existent foobar2000日本語化ページ<http: //ja.wikipedia.org/wiki/Foobar2000>
foobar2000Wiki for Japanese Users<http://foobar2000.xrea.jp/>

おっと、横線に逸れ過ぎた。
まずはソフトウェアを起動。メニュー類は英語のままです。(FileとかEditとかViewとかって言いますね。)
DefaultのPlaylistになっていますのでPlaylistを新しく作ってしまいましょう。
Playlistを作るにはaltキーを押してFileで下キー、少し下に行くとNewPlaylistというのがありますからこれを選択する(ショートカットキーはCtrl+N)。
New Playlistという名前(以降作っていくと末尾に(2)、(3)とついていきます)で出来上がっていますが、そんな名前じゃあつまらない。リネームしてみます。
作ったそのままの状態でaltキーを2回押しタブの名前が呼ばれたら、アプリケーションボタン(右Ctrlボタンの左にあるボタン)を押す。そして下キーを一回押す。
そうすると、Rename Playlistと言いますからそれを選択すれば、リネームできます。好きな名前にしてしまいましょう。

「要はaltキーを奇数回押すとメニューバーへ移動し、偶数回押すととタブのプレイリストに移動します。」

次はPlaylistにオーディオファイルを追加して聞いてみます。
altキーを1回押して、Fileに合わせる。さらに下キーを押してAdd Fileという部分がありますからそれを選択。
次にファイルの選択画面になりますからTabキーを数回押して、ツリービューというところに合わせます。ここで上下やら左右に動かしてファイルを探します。
あとはファイルを探してEnterを押せばプレイリスト内に追加されます。(音楽ファイルは大抵はマイミュージック内でしょうか?)
追加後altキーを数回押してタブに合わせると1/ファイルの再生時間を言います。その時にTabキーを押せば(下キーを1回押すのでもOK)音楽ファイルの方向へカーソルが移動します。
あとは上下にカーソルを移動(1つ以上ある場合)して、ファイル名が言われたらEnterキーを押せば、再生が始まります。意外に簡単でしょ?
止めるときは逆の手順でメニューまで戻り、メニュー内のPlaybackのStopを選択すれば止まります。
まあ、でもこのままじゃあ不便ですよね。なので次回はさらに応用してキーボードショートカットキーの設定、その他いろいろなことをしてみます。
# by Blain-Baster | 2008-09-26 23:20 | PC